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2006年07月18日

はやっています台北の猫カフェ!

台湾へ行ってきました。
80人弱の団体旅行で、台北が主たる旅先。
例によって、いつもの通りムッチーグランパは往復は団体旅行だが、
中味は個人旅行。
オプショナルツアーにはほとんど参加しない。
ほとんどと書いたのは、
仲間や旅行会社から「どうしても参加して」と云われて、
断りきれない時はやむを得ず参加したから。
でも、過去に中国で1回だけなのだが・・・。

「旅は俗悪がいい」とは、
亡くなった建築家の宮脇壇さんの本のタイトルだが、
本当にそのとおりだといつも実践している。

出かける前に、行き先の国やまちを調べる。トコトン調べる。
資料を集め、その時の旅先の主役を決める。
そして、必要な資料は製本して旅先へ持って行く。
ホテルで寝る前に再確認する為に・・・。

それで、今回の台湾の主役は「猫カフェ」へ行くことと、
台北地下鉄(MRT)を乗り回し、
難しいといわれているバスを利用すること。
もちろん、地元の人たちが行く美味しい食事も。

さて、「猫カフェ」だが、台北に増え始めて、
猫好きの台湾人や旅行者が食事やお茶を飲みに通ってくる。
地下鉄に乗って探した「猫花園」。
シャッターが下りていてやっていなかった。
散々待ったのだが、結局あきらめて次の駅へ。
昨日「国立故宮博物院」へ行った時、
下車した駅前に猫グッズを売っている店をみつけていたのだ。
可愛い猫グッズの数々に
思わず衝動買いしそうな気持ちをおさえて、
ただ見るだけのウインドーショッピング。

夜、「猫花園」に電話をして、明日の店の状況を確かめる。
中国語と英語と日本語のチャンポンで、
「今日は開店が遅かったこと。
明日は定刻どおり11時からオープンすること。」がハッキリした。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 02:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの旅

2006年07月09日

飛騨高山の散策

ほんの少し休憩しただけで、高山のまちの散策へ。
地図と記憶とカンに頼るグランパの散策法は、
外国でも、日本でも全く同じ。
ご存知高山は、
1586年、金森長近が飛騨国3万3千石の国府として入府してからの歴史。
金森氏6代、107年と続く。
その後、幕府直轄領となり、25代177年に渡っている。

地域は北部エリア、市街地エリア、南部エリアを構成していて、
市街地エリアが伝承空間エリア、川西エリア、松倉エリアに分かれている。
当然今回の散策は、伝承空間エリアが主となる。
特に、上二之町、上三之町、下二之町は伝統的建築物郡保存地区として、
実際に生活しながら保存されている。
そして、有名な朝市は宮川朝市と陣屋前朝市。
この中を行ったり来たり、店をのぞいたり、食事をしたり、
さらに、人力車に二人で乗って車夫から観光案内を受けたりの1日だった。
旅館の温泉に入り、豪華な食事とワインで楽しんだ高山の夜であった。

翌日は、昔見学したり、
書物で勉強したりした吉島家住宅と高山祭屋台会館へ。
朝早かったので、吉島家住宅は我々二人だけ。
言い古されたことだが、
大黒柱を中心に、梁と束で作られている吹き抜け空間は圧巻。
光と影で構成されるこの空間を、
どれだけの人が作ろうとしていることか。
高山祭屋台会館はグランパの恩師の手によるもの。
外観からすぐに分かる。
桜山八幡宮の境内にあるこの建物には、
秋の高山祭に引き出される11台の屋台を
年3回4台ずつ入れ替えて展示されている。
どれも見事なものだ。
グランパの住んでるまちにも立派な山車があるのだが、
それぞれ町会が所有していて、
夏祭りの時だけしか見ることが出来ない。
高山の屋台に引けは取らないのだから、
こんな会館があれば観光にも役立つのにと思う。

朝市での買い物、伝承空間の散策と十二分に高山を堪能した二日間、
娘たち家族に感謝!感謝!の高山でした。



posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 03:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの旅

2006年07月06日

飛騨高山への小旅行

カミサンの誕生日のプレゼントに、
娘達家族から贈られた飛騨高山への一泊旅行に行った。
カミサンは始めての高山。
ムッチーグランパは実に数十年ぶりであった。
最近の高山は、バリアーフリーのまちづくりを実践していて、
観光客にも評判が良く、
一時落ち込んでいた観光客の数もまた増え始めている。
綺麗なトイレも増やしたことも、お年寄りには喜ばれているという。
さて、高山駅を下りて、旅館への道を探していると、
駅内放送で呼びもどされた。
そこには旅館からの高級車が待っていてのお迎え。
数分で陣屋前の旅館へ。
仲居さんの案内で、
和室、居間風洋室、ベッドルーム、桧風呂のある浴室、
洗面所、便所が二つあるスペシャルルームへ。
特にお祝いごとなので、ランクアップしましたという説明があった。

実は、カミサンは嫌がるかもしれないが、
内緒で書くと、
カミサンは還暦を迎えてしまったのだ。
部屋には、例の赤いチャンチャンコ、帽子、座布団が用意され、
「どうぞお使い下さい」と云う。
嫌がるカミサンに写真を撮るからと云って、
ポーズを取って貰い撮影。
新規に入れ替えたケイタイで娘たちに送ることに。
だが、これが苦戦なのである。
今のケイタイが分かりにくいのか、本人の頭が古くなったのか、
なかなか送れないのが現状。
ようやく送ったメールの返事に「あっはっは!笑える!」とあった。

高山の散策は次回に。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 08:35 | Comment(2) | TrackBack(6) | グランパの旅

2006年06月10日

スキューバーダイビングへ

3ヶ月ぶりにサイパンへ行きます。
趣味のダイビングで年に何回かサイパンへ行くのですが、
その都度、ダイビングをやらないのに、
カミサンは付き合わされています。

サイパン大好き人間のムッチーグランパは、
約14,5年前から通っています。
プールサイドで、本とビールで一日中ボーットしていて、
「これがホントのバケーションだー」と楽しんでいた頃が
懐かしい思い出です。

初めの頃のサイパンは、
本当に昔の日本のようにのどかで、
信号も一箇所しかなく、道路も舗装されていないところも多く、
多くのポンコツ車が砂埃をあげて走っていたものです。

そんなサイパンが好きになり、
サイパンに早く住みたいと思っている
ムッチーグランパなのであります。

今は、ほとんど道路も舗装され、車は綺麗なものも多く、
信号だらけといったところ。

プールサイドを海の中に移し、ボーットは出来ないけれど、
美しい海と、可愛い魚達、そして若いダイバーたちと
一日中楽しんでいます。


夜は、そんな仲間や素敵なインストラクターとの交流を深め、
チョット飲みすぎてしまうことが多々あるサイパンなのです。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの旅