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2007年11月24日

山崎八幡宮からしらかべの町並み柳井へ

yamazaki3.JPG
今回の山口行きは、両親のお墓参りはもちろんだが
親戚の「山崎八幡宮」の写真撮影と柳井へ行くことも目的の一つだった。
写真をを取り捲ったのはHPを作るため。
由緒ある神社なのでHPを作っておきたいと考えて
取材の予定を入れておいたのです。
神社の協力もあって、いろいろな写真が撮れました。
HP頑張って作りますのでお楽しみに!

柳井1.JPG
親戚のYさんの案内で、しらかべの町並み 柳井へ行きました。
実に40年近く前の話だが、
四国から九州へ行く予定の船が台風のため柳井港に来てしまい、
当時の国鉄(古いねー!)柳井駅に来た事があったが、
それ以来の柳井です。
モットモ、その時は柳井駅のホームに居ただけですが・・・!

うどん1.JPG

まずはここで腹ごしらえ。
大きな体のお寿司屋さんからも地元の話を聞けました。

うどん2.JPG
量は少なかったけど美味しかった。

土蔵.comで土蔵を集めているので、その材料収集のため是非訪れたかったところなのです。

柳井白壁1.JPG
苗字帯刀を許された大金持ちの船問屋。
今は、観光が主体とのこと。
当時、城主へお金を貸したり、付け届けをしたりした代わりに様々な恩恵にあづかったとの説明が現在のご当主からあった。
今なら社会問題になったかも・・・。

柳井白壁2.JPG
海や川を利用して運搬をしていた時代に栄えた典型的な街が柳井でしょう。
多くの商人は豊かな生活を送り、その経済力を生かし、
担保に押さえた工芸品や土地などの私財を増やしていったようです。

柳井ネコ.JPG
ネコもいたり

国木田独歩.JPG
国木田独歩の旧宅があったり
「何にも無いから恥ずかしい」と言っていたYさんに、
思わず「何でもあるじゃない」と言ってしまったほどの所でありました。

難波庵1.JPG

フト見つけた感じのよい喫茶店に立ち寄って
おいしいコーヒーをいただき
チョット気障?なマスターの楽しい、面白い話を聞きました。

難波庵3.JPG
この土蔵を利用した喫茶店のマスターが
私の友人の知り合いだった!なんてのお土産話もあったしらかべの町並み 柳井でした。

(山大の観光の学生さんにYさんとカミサンが出合って話したとのこと。観光について話がしたかったムッチーグランパとしては、学生諸君にあいたかったのだが・・・。)
往復車の運転をして案内してくれたYさん!本当に有難うございました。
猛スピードにはチョット怖かったけれど(笑)
福川に帰って、Yさんご夫婦と一杯やりながらのお話もとても楽しかった。
また機会をつくってお会いしたいものです。

posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの旅

2007年11月23日

久しぶりの山口へ

カミサンが中学の同窓会へ出席するので、
両親のお墓参りを口実に1年振りに
山口は周南市の福川の実家へ行った。

福川の実家は、無くなった両親が医院をやっていました。
跡継ぎの弟が今は院長としてガンバッテいます。

カーカとユウナママは二人とも山口で生まれたのです。
バス.JPG
バスに乗り

みなみ野駅.JPG
みなみ野駅へ

新横.JPG
横浜線に乗り新横浜へ。
のぞみにのります。
広島駅.JPG
広島でこだまに乗り換え徳山へ。

到着.JPG
弟夫婦の迎えで実家へ。
やっと到着です。
遠いいなー!
以前、弟家族が住んでいた家に泊まります。

お寿司.JPG
夕食は、弟の家で。
フクではなく、お寿司をごちそうに。
次の機会には、フクサシ、フクチリをお願いしますね!

クッキー.JPG
クッキーも元気でした。

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夜は、弟の嫁さんが1年ほど前から始めたダンス教室を見学。

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近ければ習いたいほどのダンスを見た。
いい運動で、メタボも解消するとのことでした。
男性にもいいらしく、アメリカ発でジャズとエクササイズの組み合わせ?のジャザサイズJAZZERCISE!
世界的にも流行り始めているようです。



posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 04:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの旅

2007年02月22日

サイパンへ

友人夫婦とサイパンへ行っていました。
昨年同じ組み合わせで行ったのが楽しく、また行こうということで、3泊4日の短い旅。
ダイビングが唯一の趣味のムッチーグランパのホームグランドがこのサイパン。
すでに50回以上来ているのだが、年々車が多くなっているのが少し残念な気持ちです。以前のように、舗装していない道路や信号が一つしかない頃がなつかしい。

さて、今回は、全員ダイビングをすると張り切っていた。
友人は前回初挑戦で体験ダイビングをしていて、奥さんは今回始めて。
カミサンは以前チャレンジしたのだが失敗していたが再チャレンジ。
何故かというと、サイパンのダイビングの草分け的な存在のシゲサンがついて教えてくれるから。
「安心・安全」ということで、3人ともその気になったというのです。
シゲサンに教わったり、元社員の多くがサイパンでダイビングショップなどを開いていて、いわば、グロット開発のシゲサンは伝説の人になっている。
今活躍しているインストラクターがシゲサンに習いたいと言っているくらいだから、その実力はおして知るべしなのです。

はじめは、シュガードックの浅瀬での体験。もう一本ということで、なんと、ラウラウビーチへ行ったのだ。
ここは私たちもファンダイブをするところで、アジ玉も出現しているところ。
奥さんもカミサンもすっかりダイビングに魅了されたようだ。跡で、ビデオを見て驚かされた。でも、ダイビングは簡単なものじゃないから、シゲサン以外の人とは潜ってはダメ!というのが偽らざる気持ち。
友人は、風をひいて、浜辺でマスコット犬タイガーとみんなが上がってくるのを待っていたとのこと。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 07:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | グランパの旅

2007年01月30日

雪の飛騨高山と白川郷のはずが!

かねてから予定をしていた、「雪の飛騨高山と白川郷」へ行きました。
冬は雪があって寒いところがいいという事で、
昨年6月に行った飛騨高山とこちらは久しぶりの白川郷へ。
ところが、温暖化の影響か高山には雪はほとんどなく、
白川郷もわずかな雪で期待はずれとなってしまったが、旅は楽しむもの、一緒に行ったカミサンや仲間たちとの会話や行動で大いに楽しみました。
高山では、あるタレントのおじいさんがやっているというスーパで、おいしい地元のお豆腐やラーメンなどを買って宅配で自宅へ送った。これはお土産なのだが、安くて美味しくて人気があったので再度購入した。やはり、地元の人が日常良く食べるというものは美味しくて安い。知る人ぞ知るで、旅行者はなかなか気がつかないもの。

上三之町では、これまた以前買ったケヤキの器の買い増し。
カミサンの友人にも頼まれたので、15ほど購入。
醤油はカミサンの弟へ送り、上一では、和菓子を堪能した。

夜は、飛騨の里へ、ここもほとんど雪はなく、ライトアップがさびしそうだった。

翌日は、白川郷。
雪の白川を期待していただけに、皆ガッカリ。白川も昔と違って近代化の波が押し寄せている。
世界文化遺産に1995年に登録されたのだが・・・。
世界遺産条約は、各国の文化・自然遺産を人類全体のための世界遺産として、損傷、破壊の脅威から保護し、保存するため国際的な協力体制を確立することを目的として、1972年のユネスコ(国連教育・科学・文化機関)の総会で採択されたもの。

富士山がゴミが多いとの理由で世界遺産に登録されないのは有名な話。
日本の代表といえる富士山のそんな状況を悲しむのは多くの日本人なのだが、汚しているのもまた日本人。
白川郷でまたまたそんなことを考えてしまいました。

さて、帰りのバスが予定していなかったラーメン工場へ行くという。
ラーメン大好き人間としては、大いに期待した。
工場は工場なのだが、機械は稼動していない。
ほんの少しの試食。いわばお土産屋だった。

ところが、そこになんと石原軍団が。
裕次郎ファンとしては見逃せない、石原軍団のコーナーがあるではないか。
小樽の裕次郎記念館には、カミサンが以前行っていて、Tシャツのお土産をもらったことがあったのだが、まさか、飛騨高山で見ることが出来るとは。
ミーハー状況で、写真撮影。
ラーメンの箱にも祐ちゃんや軍団があったのには驚かされた。




posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの旅

2006年07月25日

猫カフェ「猫花園」にて

12時に猫カフェ「猫花園」に行った。
先客は、台湾人で、4人の家族連れともう一組の親子。
入り口まで二匹の猫のお迎え。

少し奥に行くと、
バンビと云う名のゴールデンレトリバーが迎えてくれた。
バンビは営業部長とのこと。
客用のイスに猫が座るとどかしてくれるらしい。
残念ながらそのシーンは見られなかったが・・・。

そういえば、
グランパがスキューバダイビングに行くサイパンで、
必ずお世話になるダイブショップ「メイダイブ1968」にも、
営業部長兼管理人兼見張り番の
マスコット犬タイガー(何犬なのだろうか?)がいて、
いつも話題の中心だったことを思い出した。

ビールを注文して、ナップザックを床に置くと、
早速チビ猫2匹がザックの紐相手にジャレツイテ遊び出す。
他の猫たちも外人?が珍しいのか、
グランパに興味を持って寄って来る。

頭やノド、鼻や耳をなぜると、ゴロゴロしだし、スリスリしてくる。
抱き上げても嫌がることはない。本当に猫好きにはたまらない所です。

写真もフラッシュさえしなければ自由。
このために新しい1Gのメモリーを持ってきたのだが、
写真が得意の同室の友人曰く、1000枚は撮れるよと。
17匹の全部を撮ることは出来なかったけれど、大半は撮った。

店の正面のガラス越しに外を眺めている猫。
床に寝そべっている猫。
テーブルの上でツンとすまして座っている猫。
お客さんと遊んでいる猫。
お客さんがテーブル下に伸ばした足にじゃれる猫。
毛づくろいする猫。
二匹でじゃれあう子猫たち。
いろいろな猫たちの生態を見ることが出来ました。

悪さをした猫は、ATTACK CAT の札の掛かった部屋に入れられている。
ガラス張りだからその姿がイスに掛けながらも見えるのだが、
つまんなそうにしていたり、
さびしそうにしていたりする姿に見えるのは、
ATTACK CATの札があったからだろうか。

とにかく癒された時間を過ごし、地下鉄で水のまち、淡水へ移動。
夕日の景色で有名なこの場所。
夕日を楽しむには早すぎる時間に来たのだが、とにかく暑い。
そして夏休みに入っているため、
子供や学生が多く、喧騒の淡水であった。

大人の殴り合いのケンカにも出合った。
普段でもケンカをしているように聞こえる中国語が、
ケンカの時はただ大声に聞こえるだけなのだと感じたのも収穫。
チョット日本の下町風の観光地に近い雰囲気を味わった。
それにしても暑い暑い。
夕日まで待つ気になれず、淡水駅から民権西路駅へ戻り、ホテルへ。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 05:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | グランパの旅