スポンサード リンク

2009年12月08日

川柳が面白いが…

恒例のオリックスマネイ川柳が発表になっていますね。
世相を反映して、ちょっと暗いです。

世相風刺ですから面白いのですが
今年のは、笑えないのが残念ですね。


posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2009年11月26日

やるのは、今!

何事も「やるのは、今!」です。

やらない人は必ず言い訳をしますね。

「忙しいから」

「時間がないから」

「もう少し若ければ」

「もっと前に始めていれば」



多分そんな人は、墓場に入ってから

こう独り言を云っているかもしれません。



「あー、生きてる時にやっておけばよかったなー」って。



やりたいことがあれば

今、すぐにはじめましょう。



「海外旅行に行きたい」

「スキューバダイビングをやってみたい」

「水彩画を習いたい」

「経済の勉強をしたい」

「本を書きたい」

「アルトサックスを習いたい」

・・・

etc

etc



やりたいことって、

いくつになってもあるものです。



今、やらなければ

また言い訳の繰り返しが始まりますよ。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 03:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | グランパの日記

2009年11月08日

再び!シークレット。

あのシークレットの日本語版です。

ちょっと長く22分ほどありますが
絶対見て下さいね(^^



シークレットの使い方で
成功への道が開きます(^^
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 04:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2009年11月07日

森林浴

森林浴には
様々な素晴らしい効果があります。

林野庁は
「わが国初の「森林セラピー基地」等の認定について
〜生理実験による森林の癒し効果を踏まえた地域振興を目指して〜」
を、大分前に発表した。

森林浴が癒し効果があることは、
一般に理解されていましたが、

森林セラピー・ステアリングコミッテイ
(委員長大井玄東京大学医学部名誉教授他9人の委員構成)が
審査し、お墨付きを与えたものです。

以下は、
その当時の
林野庁、(社)国土緑化推進機構、(独)森林総合研究所の
プレスリリースです。

森林セラピー基地としてノミネートされていた全国27箇所の中で、
「心身の癒し効果の生理実験」を行った10箇所が
生理実験に加え、宿泊施設等の整備状況、アクセス等の立地条件、
将来構想等も考慮し、総合的に評価された。

森林セラピー基地として、

山形県小国町・・・「白い森の国おぐに ー ブナの森 温身平 ー」
長野県上松町・・・「森林浴発祥の地 信州木曾上松・赤沢自然休養林
長野県飯山市・・・「心のふるさと 信州いいやま〜母の森 神の森〜」
長野県信濃町・・・「信州・信濃町 癒しの森
           …森林メデイカルトレーナーと歩く癒しの森…」
山口県山口市・・・「東大寺再建のふるさと〜杣入りの地 徳地〜」
宮崎県日之影町・・「自然の恵みが人を呼ぶ里
                〜癒しの森が交流を生むまち〜」

セラピーロード(ウオーキングロード)として、

岩手県岩泉町・・・「酸素一番のまち岩泉 早坂高原
              〜森と水のシンフォニーいわいいずみ〜」
長野県南箕輪村・・「南箕輪村 癒しの森 信州大芝高原みんなの森」
長野県佐久市・・・「佐久市 癒しの森〜healing〜」
高知県津野町・・・「天狗高原自然休養林」
が認定された。

現在は、38の森 が認定されています。

皆さんの近くにも
素晴らしい森があるはずです。
今度の休みには是非出かけてみてください。

尚、生理実験は、
(独)森林総合研究所が平成16年から実施している
「先端技術を活用した農林水産高度化事業」の
「森林系環境要素がもたらす人の生理的効果の解明」
による研究成果等を活用して行われたとのことです。

「癒しの効果が科学的に確認できた」として、
「地域活性化に森林を役立てようとしている自治体を支援する」
狙いがあるといのことで進められています。
    
海や川の水を守るためにも、
森林を守っていかなければなりません。

癒し効果を旗印にして、
モット多くの目が森林に向かってほしいものです。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2009年10月29日

フィットンチッド(2)

食べ物を折箱や薄い板や笹の葉などに、
入れたり包んだりしたのは、
木の持つ殺菌や抗菌作用に期待したもので、
人間の経験と知恵のなせる業だと思う。

それは木が発散する「フィットンチッド」
という物質のおかげであり、
また自律神経の活動を高め、
心身を活発にしてくれることにも役立っている。

そして、中学の時、習ったと思いますが、
炭酸同化作用(葉緑素を持つ木が、
炭酸ガスを吸収して酸素を出す)
によって空気をきれいにしています。

林野庁は、
「森林が人間の身体に与える癒しの効果を利用して、
森の中で、ストレスにより低下した体の機能回復や
高齢者、障害者(障害を持つ人・筆者注)の
心身の健康維持・管理の指導に当たる」

森林療法士

の創設を大分前に決めたのだが、
その後どうなっているのだろうか?

「医療福祉と森林分野の基礎的な知識や
技術を習得することで、
森を利用した療養、生活習慣病予防」
を指導するとのことなので、
大変期待しているのだが・・・。

「患者の動作の機能回復を行う理学療法士と、
樹木などの名称・生態をアドバイスする
森林インストラクターの技術を併せ持つ
新しい専門技術者を想定している」

フォレストセラピスト

は大変興味のある資格で
勉強したいと考えています。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記