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2006年04月05日

伝えたい親の大切さ

昨日の日経「こどもと育つ」に、

女優藤吉久美子さんの「伝えたい親の大切さ」があった。

引用して、

「こどもと育っていくのが親」

「子を持って知る親の恩」

などを考えてみたい。

[…年をとってからの子どもということもあり、本当にかわいくて仕方ない。

もちろん子育ては大変なこともあるが、それを上回る良さがある。

子どもが好きということと、親が子を愛するという感覚は、方向性は同じでもまったく違う。

…自分もそうやって親に愛されていたんだなと思えるようになった。

…自分が「愛されている」ということを実感できず、「嫌われた、いじめられた」と思われるのが一番つらい。

「どんなにしかっても、君のことは大好きだからね」という気持ちはきちんと伝えたい。

…成長するにつれて、少しずつ親の大切さを分かってほしい。
その分、私たちも…の見本になるように、一生懸命生きている姿を見せていきたいと思う。]


生みの親と育ての親の二人の母親を持っていた彼女が、

子を持って初めて、親に対して「育ててくれてありがとう」

という優しい気持ちを持てるようになったという。




さて、昨日は、長女が孫達を連れて、次女宅へ遊びに行った。

初めての高速道路運転。

ショウゴは、さすが長男らしくナビゲターをつとめたとの事。

地図を片手に、そこ右、次は左とガンバッタらしい。

でも、

長女は道を間違えたり、
高速道路の出口を通過したりで大騒ぎだった。

これは、カミサン似。


ユウナは、ショウゴ、ケイスケ、ユウタが来たので、
大興奮して、これまた大騒ぎで遊んだとの事。

皆が帰るときになって、「ユウナも帰る」といって大泣き。
コンニチハの時はいいけれど、サヨナラの時はいつも可愛そうだ。

ナビをつとめて大疲れのショウゴにつきあって、
ケイスケ、ユウタも疲れたようで・・・ 皆 早寝。


posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 06:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | グランパの日記

2006年04月04日

子供の能力は家庭で育てる

子供の教育の原点は家庭にありと昨日書きました。

この無料レポートはとても参考になりますよ。

タイトルは

   教育下克上は何故起きる?
「有名小学校も欲しがる 子どもの能力を家庭で育てる方法
 本当に伸びる子どもの能力の土台作りとは?」

            「元気」
            「やる気」
            「根気」

   この「三つの気」

  ・・・これこそ、

   家庭で、幼い頃から時間をかけて育んでいくもの。

   などが書いてあります。
 
 あなたのお子さんが

「直感的思考」か「論理的思考」のどちらの段階か

 を調べるための、おまけのレポートプレゼントもついています。

 子どもの育て方に興味のある方は、アクセスしてみて下さい。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | グランパの日記

2006年04月03日

ユウタが入園しました

昨日、ユウタが幼稚園に入園しました。
ショウゴ、ケイスケが通っていた同じ幼稚園に行きます。

カーカ(長女の家では、父親をトート、母親をカーカと呼んでいる、次女のところは、パパ、ママ。我が家では、オトーチャマ、オカーチャマでした)も三人目なので落ち着いていた。

ユウタもピヨピヨで何度も幼稚園に行っていたので、これまた落ち着いている様子。
ショウゴとケイスケの時は、皆、緊張していたような気がするけど。

ユウナが最近お風呂にはいると泣くそうだ。理由は分からないという。
何か伝えているのだろうが、ママにはまだ分からないとのこと。
これからドンドンそんなことが出てくると思う。

母子のコミュニケーションはすぐ取れるようになるし、
父子の場合も心配ないと思う。

ノンビリ、ノビノビの精神で付き合おう。


ショウゴ、ケイスケ、ユウタは今日は映画鑑賞に行った。
映画ドラえもん「のび太の恐竜2006」にカミサンが付き合った。

昨年暮れに、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」に、
ユウタにはまだ早いと言うことで、
上の二人だけ連れて行ったのだが、
その時、春休みにはユウタと3人で行こうとの約束をしていたのだ。

4人でドラえもんのプレゼントをもらってきた。
カミサンのは今度ユウナの手へ。

さて、家庭教育だが、子供の教育は、家庭が基本だと思う。

知識も大いに必要だが、モット大切なのは、知識をもとに知恵をつけていくこと。

日本で3000番くらいにいれば、ほとんど、東大へ行くことは可能だと思うが、
スポーツの世界では、そのランク程度では、プロにはなれない。
オリンピック選手となればいわずもがなである。

どの方面に進むのか。親が決めればスタートは早いが、
成功するとは限らない。
でもグズグズしてれば出遅れる。
この辺がホントに難しい。

一般庶民の間では、
昔から6歳の6月から習い事を始めると良いといわれている。
今でも、それを忠実に守っている人もいるようだ。

歌舞伎の世界では、有無を言わせず、3歳頃から初舞台を踏ませている。
他の伝統芸術もスタートは早いし、幸か不幸か、将来は決められている。
まあ、特殊な世界だからとは思うけれど、
「ハズカシイ」とか「コワイ」といった気持ちが出る前に、
始めているのだと思う。

本人も、将来が分かる年頃には、やる気になっているのだから、それはそれで、いいのだろう。

そう考えると、何も分からないうちに、可能性をかけてスタートしてしまうのも一つの手かもしれない。

子育てはトッテモ、大変だが、
子供は愛しいし、可能性が一杯ある。
ビッグになって欲しいと願うのが親というもの。

過剰な期待は禁物だが、期待してしまうのも親。

でもそれが一般的なのだ。

子供の将来は、
親には、なかなか決められないが、
能力を育てる方法はいろいろあるはず。



      
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 05:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | グランパの日記

2017年12月16日

楽しく円満な家庭!

あるSNSで
家庭が上手くいくのにはどうしたら
という質問がありました。

その答えにこんなことを書きました(^^



昨晩も!

二人の娘と5人の孫

そして私たち夫婦の合計9人で夕食のテーブルを囲んで

大騒ぎでした(^^

・・・婿さんたちは、仕事で来られず、残念でしたが・・・。


ネコのブルクンは、

子供の声に弱いので、

ウロウロしていました(^^;


束縛せず、

自由で、

お互いを大切にする(^^


・・・これが秘訣(^^


そして、笑いの絶えない生活を送ることですね(^^


と。。。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

うれしいこと

4月からは小学生に

長男のショウゴは中学生になります。

うれしいことが続いています。



その上、

今日は、従兄弟の娘・・・ 従姪(じゅうてつ)という・・・の結婚式です(^^

これもまた、うれしいことの一つです。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記