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2006年04月09日

「障害者」という言葉はおかしくない?

昨日、

建築についての相談にのってほしいとのことで、

「○○知的障害者厚生施設」へ行った。



以前から、「障害者」という言葉に疑問を持っている。

関係者まで、
こう呼んでいるのを、おかしい、おかしい と思っているのです。

施設の名称も、「○○知的障害者施設」と呼んでいるのが普通で、

皆、何の疑問も持っていないのが不思議。

もちろん疑問を持っている人もいて、
すでに呼び方を変えているのかもしれませんが・・・。

そんな人から、ぜひ教えていただきたいと思います。


「障害を持つ人」はいても、
「障害者」という人は、いないのではと思うのだが。

どうでしょうか。


誤解されては困るのだが、
運動会の「障害物競走」を想像すれば分かると思う。

まるで迷惑もののように「障害者」と呼ぶのはやめにしてほしい。

法律の中で、
この言葉が使われている為なのかは分からないけれど、

せめて、

身近な関係者や施設にたずさわっている方たちから、

この呼び名を変えていきませんか。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年04月08日

ユウナに「にゃんにゃんこねこ」を

夕べ、カミサンの迎えを待っている間に、
本屋でフォト絵本「にゃんにゃんこねこ」を買った。

ユウナが「ブルクン、ブルクン」といって追い掛け回している、
我が家のネコの子猫時代にそっくりな写真があったので、
ユウナに見せたくて、つい買ってしまった。

こどもは小さい時から、動物と遊んで、
やさしさ、こわさを実感した方が良い。

また、ぜひスポーツにも参加してほしい。


小学校低学年にラグビーを教えている、
元ラグビー選手の大八木敦史さんの話。


「何かの役に立とう思っていて、困っている子がいたら、
ぱっと動く子が多い」 そうだ。


「練習後にグランドでお菓子を配っている時、

あわてて落としてしまう子がいると、

リーダー格の子が寄ってきて、

自分のお菓子を

二つに割って大きい方を渡す。

痛いとか悲しいとか、他人の気持ちが分かるからだろう。

・・・そういう部分をどう伸ばすか。」 だと言う。


きっと、<ワン フォー オール>、 
<オール フォー ワン>のラグビーの精神が、

小さい頃から育てられているのだろうと思うと、

ものすごく嬉しくなってしまった。



子どもは

親や友達や動物と遊んだり、本を読んだり、スポーツをしながら、
多くのことを学ぶ。

そして、成長していくのだ。

親はそのチャンスを出来るだけ多く作ってやるべきだし、

その義務があるはず。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 09:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年04月07日

ピカピカの一年生

ケイスケ始めての登校日。

集合場所にカミサンが様子を見に行った。
登校班の先輩たち(ショウゴもその内の一人)と
張り切って登校して行ったらしい。

仕事の帰りに、
ピカピカの1年生のグループが、
黄色の帽子に、黄色のカバーのかかったランドセルを背負って、
お母さんと一緒に下校しているのを見かけた。

毎年見かける光景だが、初々しくてトッテモよい。


今の、子どもへのソノ熱い気持ちを忘れないでほしい。

子どもと向き合って、
話を充分聞いて、
一緒に遊んでいる、

自分の姿を・・・。

子どものために、充分な時間をつくっている自分を・・・。

絶対、忘れないでいてほしいと思います。



posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年04月06日

「来て良し、帰って良し」とは良く言ったもの

長女には、
ショウゴ9才(まもなく小4)、ケイスケ6才(4/6入学式小1)、
ユウタ3才(4/2入園式)の3人の男の子。

次女には、ユウナ(2才)と言う名の女の子がいる。

つまり、ムッチーとみんなから呼ばれている私には、4人の孫達がいるのです。

長女家族は、私の家から徒歩190歩。
スープの冷めない距離というより、熱いまま届いてしまうところにいる。

昨日、近所の仲間と花見をしている間に、カミサンと長女と3人の孫達は、大好きなマクドナルドへ行った。
どうして、子供はマックが好きなのだろう?

夕食も全員一緒に我が家で。

ショウゴ、ケイスケはそのままお泊り。
甘えん坊のユウタはまだ泊まったことはない。

ショウゴはいま、百人一首にはまっていて、私はきのう勝負に負けた。
ケイスケもショウゴに教わりながらのチャレンジ。
これまた負けてしまった。

私の記憶力の衰えと反比例に、
記憶力がドンドン高かまっていく成長期との差。

子供の記憶力はたいしたものだ。

3人とも首からタマゴッチをぶら下げている。


次女家族は、車で40分(中央道、首都高利用)位のところにいる。

ユウナは可愛い盛りでどんどんオシャマになっていく。
言葉のおぼえも早く、教えたこともない言葉も使うこの頃。

お出かけする時は、すぐダッコといってくる。
だんだん重くなってきて、腰にひびく。
足腰をきたえなければ。

先週は、カミサンと次女とユウナの女三人旅。
清里へ行った。

雪が降って何処にも出られなかったらしいが、
小さな雪だるまをつくって遊んだらしい。

ネコが好きで、我が家のネコを「ブルクン、ブルクン」、
といって追い掛け回している。


まあ、こんな孫たちとの交流から浮かんだ様々なことを綴っていこうと思います。


「来て良し帰って良し」とはよく言ったもので、

来てくれると楽しいし嬉しいけれど、
ずーといると疲れるし、

帰るとさびしいけれど、
やれやれといった気分になる。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 12:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | グランパの日記

ピカピカの一年生に!  今日は、ケイスケの入学式

いつも何かある時は雨が多く、
雨男かもと言われていたケイスケが、入学式を迎えた。

ピカピカの1年生になったとたん、トッテモ良い天気に。
いよいよ晴れ男に転換か。

さっき、トート、カーカ、ケイスケ、ユウタの4人は近所の小学校へ。
ケイスケは、緊張感もない様子だ。

子どもの成長はとても早く感じられる。
その分、我々は、ドンドン年をとってしまっているのだが。

ショウゴは、既に登校班で登校していて、もうすぐ帰って来るらしい。
今、カミサンがむかえに行った。

グループで帰って来るのだが、途中からダンダン少なくなり、
最後は、一人になってしまうので、
そこまで家族がむかえに行くことになっているのだ。

まわりは住宅地なのだが、
危険な世の中になってしまったため、自己防衛せざるを得ない。

安全、安心の社会にしなければならないとつくづく思う。
世界で一番安全だった日本の社会だったのに。

水と安全はタダだったのが、
いつのまにか

水は買うようになり、
家にはセキュリテイを施し、
子どもにはケイタイを持たせ、
居場所を確認しなければならないようになってしまった日本。

いったいこれからどうなってしまうのか。

ますます大人の責任が重くなっていく。
こんな世の中にしてしまったのは大人なのだから。



帰宅時には、家族はまだ学校なので、我が家に来て待っているとの事。

近くに住んでいると、こんな時はとても便利。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記