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2006年05月10日

ターニングポイント!

保護者や教育関係者からゆとり教育の弊害が叫ばれて久しい。
とうとう文部科学省も動き出した。
偏差値教育の弊害からやめていた全国学力テストが復活したり、
英語教育も取り入れられるようだ。

韓国やシンガポールほどではないと思うが、
再び低学年からの学力競争がはじまるのだろうか。

ムッチーグランパの時は、小学校では、ローマ字が増え、
高校入試はアチーブメントテストや内申書、9科目受験になり、
そして、解析T、解析Uが数T、数U、数Vに変わるという
教育変革期に出くわしていた。

特に数学と物理や生物、古文、漢文が好きだったムッチーグランパは、
先輩がやっていた解析T、解析Uが気にいっていて、
そちらの方が分かりやすく、楽しくもあり、良く先輩に教わったものだ。
古文や漢文も大好きで、文章を暗記していて、よくそらんじたりしていた記憶がある。
一部はまだ覚えていて、今でもスラスラ出てくるものもある。

"ドラゴン桜"(三田紀房著 モーニングKC)はまだ先だろうが、
それでも小学生の早い時期に、ターニングポイントが確実にあるという。

そんなレポートを紹介しよう。
「ターニングポイント!
後悔しない小3小4の魔法の勉強法」


中学3年になって、
「小学生の時は勉強が出来たのに」という保護者が多いという。
それは、小学生の時は、習ったあとにすぐやる
確認テストというものだからできて当たり前らしい。
「中学受験をするつもりなら、
小3小4ぐらいから大手進学塾に通い、
受験対策をするのは当然・・・逆に遅いかもしれない」のだそうだ。

そのため、このレポートには、
小3小4の国語と算数を習う目的や勉強の仕方
が詳しく説明してある。

このくらいのお子さんを持っている保護者必読!のレポートです。

無料で手に入ります。

勉強レボリューション 近藤武さんまで
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年05月08日

秘密基地をつくる

ショウゴとケイスケが前から秘密基地をつくっていたが、
完成していないので、
今日は、ムッチーグランパの指導で再チャレンジ。
場所の選定から。
我が家の庭には落葉樹が多くあり、
中でも庭の中央にある樹齢約50年ほどのコナラが一番大きいのだが、
その根元を選ぶ。
スケッチブックに3人で相談して、形を決める。
株だちになっている所と近くの別の木に棟木をかけて、
いよいよ製作が始まった。
ショウゴとケイスケは伐採してあった樹木を集め、
グランパが組み立てることに。
縄がないので、梱包用のナイロンの紐を使って組み立てていく。
掘っ立てのような姿になったが、中に入れる。
大きさは、2畳位。
シートを敷いて、ユウタ、ユウナ、ショウゴ、ケイスケが入った。
まだ未完成だが次の機会に続けることになった。

ショウゴ曰く「皆が知っているので、秘密基地じゃーないよ。
これじゃーボロッチイ小屋だよ。」

まあ、そのとおりだが、一応秘密基地にしておこうよ。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 14:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | グランパの日記

コート ドウ ヴェール にて

緑の丘(コート ドウ ヴェール)というところに行った。
ポニーや馬に乗れる場所。
カーカとママには小学低学年の時、
乗馬をさせたことがあったので、
前々から孫たちに乗馬をさせたいと思っていた。
混んではいたが、1時間くらい待って、
まずケイスケが大きい馬にチャレンジした。
一番大きいのを希望したらしいが、
2番目のになったらしい。
最初に乗ると言い出しただけあって、
ナカナカカッコが良かった。
次は、ユウタ。心配したが頑張って乗ってきた。
最後はショウゴ、ケイスケと同じ馬。
さすがにお兄ちゃんだけあって、
落ち着いた乗馬姿であった。
ユウナも乗りたいと云っていたが、
3歳からとのことで乗れなかった。
その代わり、やぎやうさぎと遊んだり、
ニンジンをあげたり、ブランコに乗ったり、
日差しが強く、真夏のような気温の中、
楽しく遊んでいた。
昼は、森の中の自然地形を生かした芝生広場でお弁当を食べ、
走り回ったり、池で遊んだりして過ごした。

いやー、よく遊びました。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

連休は孫たちと

渋滞のほぼ先頭を走って、比較的早く清里へ着いた。
29日から行っていたカミサン、ユウナ、ママと合流。
カーカ、ショウゴ、ケイスケ、ユウタとムッチーグランパ、
ブルクンが到着したのは、午前7時半頃でした。

標高1400mの我が家の周りは、
まだ新芽も出ていない冬の様子の木立群。
いつもの店から暖炉のまきが届かない(連休中で人で不足のため)
とのことなので、薪の準備もしなければ。
今日は忙しくなる。
久しぶりに斧を持って、50cm程の乾燥させておいた木を割る。
休暇中に使用する分位は割っただろうか。
腰にきた。

昼からは、バーベキュー。
カーカがいつの間に用意したのか、
おもちゃのお金を孫たちに渡してくれと言う。
それで、買い物をさせるというのだ。

プールに水をはってスーパーボールすくい、
ポケモンシールの抽選、小皿にもったヤキソバ、ポテト、コーンや
フランクフルトソーセージ、ゼリー、ソースセンベイなど。
また、紙コップを並べてゴムボールでのボーリング。
その賞品はラムネやジュースなどなど。
一回十円の出血大サービスで露天風のお店は大人気の様相。
ダイダイダイ興奮の孫たちであった。
いつもながら、カーカのアイデアはユニークだ。

ママとカミサンはバーベキューの煙の中で、これまた大活躍。
ひとりムッチーグランパはそれを見ながら、ビールと赤ワインで
ほろ酔いかげんの一日であった。
ブルクンはどこに隠れたか出てこなかった。


posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年05月02日

ショウゴが将棋部に入った

この4月から4年生になったショウゴが将棋部に入った。
4年生から部活がはじまり、好きな部を選んで決めるらしい。
サッカーをやっていたから、サッカー部に入るものだと、
皆思っていたらしいのだが。

まあ、頭を良く使い、記憶力も必要だし、
大人になっても多くの人がやっているから
いいかもしれない。

頭を使うといえば、最近、脳に関係する話を良く聞く。
脳を若返させるトレーニングも流行っているようだ。

額の裏側、脳の前面にあるという前頭前野の働きが、
脳の活性化に影響があるらしい。

「この前頭前野が活発に働いていると脳年齢が若く、
活発に働いていないと脳年齢は老けているらしい。
脳年齢が若い人は人と話す機会が多く、脳年齢が老けている人は、
コンピューター相手で、外出が少ない人」だそうだ。

毎日パソコンの前で、
メールやブログやメルマガを書いたり読んだりだけしていると、
確実に脳年齢は老け込んでいってしまいますよ。皆さん。

前頭前野が活発に動くにはどうしたらよいのか。

気になる人は、
ぜひ「脳年齢若返りプロジェクト」代表 もんさん まで
johshow3@yahoo.co.jp

昨日も今日も清里にいるユウナと電話で話した。
ハッキリした言葉使いも多くなってきた。
成長が早いのに驚いている。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | グランパの日記