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2006年05月27日

朝から大忙し!

ショウゴとケイスケは今日は運動会の予定で、
ケイスケから[必ず来てね]と言われていたカミサンは、
昨日のうちからお弁当作り(ムッチーグランパのものだった)。
ムッチーグランパは、午前1時半頃から事務所でPCにベッタリ。

カミサンは運動会とは別に、実は午後から、
リサイタルに行く予定が入っていた。

貯金共済 感謝の集いで観劇ご招待が来ていたのだ。
今回は「美川憲一リサイタル」の招待状。

午後2時開演のチケットで、
午前7時から指定席の受付が始まることになっていた。

当然早起きのムッチーグランパが、その実行を買って出た。
7時からだから、5時では早すぎるだろうということで、
午前6時に会館前へ行ってビックリ。
人、ひと、ヒトの列。
列に加わり隣の人に聞いたら、ナント早い人は
昨日の午後4時から並んでいるという。

そういえば、別の列があって、それは今日の夜の部の列。
午前2時半には列が出来始めたとのことだ。
イヤイヤ驚いた。
美川憲一だからだろうと思って聞いたら、毎回こんなものだという。
演歌の人気はたいしたものだと認識した次第。
中年以上のおじさんやおばさんばっかりだったけれど。

「ムッチーグランパだってその内の一人だろうー」、
という声が聞こえる気がするが、
11列49番をゲットし帰宅。

雨の為運動会は延期となり、
ショウゴ、ケイスケは授業があるらしく学校へ。

ケイスケはいつも負けて2着になってしまう相手・・・近所の友達へのリベンジが延期になった。
そして、ショウゴは「僕は、ビリではないけど5着になる」
とのことだったが・・・。

今日は朝から大忙しだった。
アアしんど。

でもこれで様子が分かったので、
「次回は一番乗りだー」とはりきって宣言するムッチーグランパに
「行くかどうか分からないわよー」とのカミサンの声。

今日の美川憲一リサイタルは必ず行くので、
午後の送迎はムッチーグランパの役目。
カミサン孝行の日になりました。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

気になりませんかこのタイトル!

とっても役立つレポートを見つけましたので紹介します。

トッテモ気になって仕方がなかったのです。
あなたも気になりませんかこのタイトル!

[あなたのお子さんも、
「丈夫な体と優しい心を持った、賢い子」に育ちます!]


「楽しい子育て研究家」の山口理加さんの無料レポートです。



数百人の子どもたちを観察した結果、
子どもの「能力」が次の5つではないかと述べています。

          1.記憶する力
          2.観察する力
          3.考える力
          4.実行する力
          5.続ける力

「この5つの力が密接に関係して、その人の『能力』作っている」のではないかと云う。
そして、能力が高いほうが、豊かな人生を送ることが出来るのは確実ですが、当然「良い心」を持っていないとさびしい人生となってしまうし、
さらに「健康な体」も、もちろん必要であると云っています。
そして、「心」と「体」と「能力」を育てる環境をつくることが親の役目ではないかと考え、
「子育ては、自立した人間を育てること」だと感じているとのこと。

ムッチーグランパもカミサンと一緒に、
二人の娘を育て、
このブログに書いているように、
4人の孫たちに恵まれていますが、
山口さんのこのレポートを読んで、ホントにそのとおりだと思いました。

早速、カーカ、トートとママ、パパたちにも読ませようと思います。

しかし、良く読んでみるとこのレポート、
子育てはもちろんですが、

タイトルを
 
あなたも、「丈夫な体と優しい心を持った人に」なれます!
としても十二分に通じます。
若者はもちろん、年配の方にも是非読んでほしいですね。
如何ですか山口さん!

いやな事件が多すぎます。
変な世の中になってしまいました。
子育て真っ最中のお父さん、お母さんはもちろんのこと、
多くの若者や大人たち必読レポート!と云っても過言ではありません。
人間の生き方を示唆する内容が詰まっています。

山口理加さんありがとう御座いました。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 05:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年05月26日

自分から勉強する子供を育てるために!

[自分から勉強する子供を育てるために!]
〜学習好奇心を12倍に膨らます法〜
科学の問題集−自然篇付き
を読んだ。

「子どもに、学習意欲を持たせる事は簡単」で、
「興味を持った好きなことは、自分で調べ、覚えます。」という。

確かにそのとおりで、ショウゴやケイスケを見ていると、
ムシキングタマゴッチポケモンなどのことは
実に良く知っている。
前にも書いたが、ショウゴは百人一首
良く覚えている。

ある本によれば、ゲームの解説本がどんなに難しくても、
そのゲームに興味があると、
難しい漢字を飛ばし読みしても、
読破し、良く理解している子供が増えているそうだ。

だから、「どうやって勉強に興味を持たせる?」かというと、
「なんで?」「どうして?」「なぜ?」は子供たちからの信号で、
興味を持っている証拠だから、その時がチャンス。

そのチャンスに
「子どもにどう思うか聞いて、子どもの想像力を伸ばし、議論」する。
そして、最後に、「正しい答えを教えてあげる」と良いとのこと。
「簡単な優しい言葉」を使ってやればさらに理解が早いようだ。

このレポートは自然篇で、「科学の体験」や「他の科目への応用」
なども書かれていて、
子どもたちから聞かれた時には、大変役に立つと思います。

「1.空気ってなに?」から
「12.さんそ(酸素)、にさんかたんそ(二酸化炭素)、ちっそ(窒素)って何?」まで面白い例が載っていますので、是非ご一読を。

無料で手に入ります。
天才児ネットまで。

posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 03:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年05月25日

パソコンで ‘たまごっち’

ある会の総会と懇親会が終わり、
大雨の中、カミサンの迎えの車で大急ぎで帰宅。

ショウゴ、ケイスケ、ユウタ、カーカ、トートが夕食に来ているというのだが、すでに食事は終わっていて、皆くつろいでいた。

ショウゴとケイスケがパソコンを使いたいというので、カーカ、ユウタも一緒に事務所へ。

トートとムッチーグランパは、
サイパンのダイビングショップのオーナーが作った
手づくりのシゲズバーでおぼえた、チャミスルのお茶割り、レモンしぼり入りを作って飲む。
カミサンが「せっかくだから、トートに作ってあげたら」というので作ってみたもの。
これ、いくら飲んでも酔わないので困るのだが・・・。

しばらくして、たまごっちの様子を見に行くと、
1台のパソコンを囲んで、カーカを中心に孫たち3人が真剣にやっていた。

ショウゴに、別のパソコンを開いて「これでやれば」というと喜んでアクセス。
こちらの方は、2画面のパソコンを楽しんでいた。

たまごっちがパソコンを利用して、
買い物やらゲームやらが出来るとはネ。

知らなかったムッチーグランパはとうとう参加出来ずであった。

今、都心では、孫たちとゲームで遊べるように、
シニアのゲーム教室が流行りだしたそうだが、
ホントに必要かもしれない。

こんな教室を開いてみるかと考えているムッチーグランパでした。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年05月23日

癒されました リチャード クレイダーマンに!

福岡でのある集中セミナーへ一泊で行って来ましたが、
帰宅後すぐにカミサンとリチャード クレイダーマンのJapan Tour 2006 へ。

福岡の話は別ブログ(「グランパのチャレンジ」)に書きますネ。

清里に置いてあるCDで一番聞いているのが、クレイダーマン。
ほとんどかけっ放し状態。
皆に「えー、またこれー」って、いつも言われているが、
昨日は本物を見、そして聞いた。

席は前から4番目の15,16番で、クレイダーマンの全てがバッチリ見えた。
カミサンは前からファンで、リサイタルにも行っていたのだが、
久しぶりのクレイダーマンに、「チョットふけたわね・・・」と。
でも、相変わらずの音楽に二人ともシビレ、
私は福岡から帰ったばかりで疲れてはいたものの、
素晴らしい音楽の数々にスッカリ癒されました。

誰が作った言葉かは知らないけれど、
音を楽しむ、‘音楽’とは云いえて妙である。

「音楽のない世界は命のない世界と言えるでしょう。
音楽 それは私たちにとって酸素のようなものです・・・」という
クレイダーマンの言葉のように、我々に与えてくれる大切なものです。

オープニング:「ショーへの誘い」に始まり、「ニュー・ブルー・ロンド」
(これは白人のジャズピアニスト・デイブ・ブルーベックのもので、
昔レコードでよく聞いていた。
これを聞くと自然に体がリズムにのってしまうから不思議)、
「マイ・ウエイ」、「ロマンテイック・メドレーpart1,part2」、
「最初から今まで〜‘冬のソナタ’より」、
「シネマ・メドレー」、「ハリー・ポッターメドレー」、
そしてご存知、「渚のアデリーヌ」等々約20曲とおしゃべりを楽しんだ。

ステージの背景の形も色も素晴らしく、
その上、大きなスクリーンには、
クレーダーマンの姿はモチロン、
鍵盤上の指さばきがアップで映し出され、
メロデイーとそれを引き出す指の動きを堪能した。

楽譜を子供にプレゼントしたり、
会場のファンに手拍子を求めたり、話しかけたりと、
ファンサービスも忘れない。

バスギター(レオナルド ラピーニ)、ギター(ブルーノ カビリア)、
キーボード(セルゲ ムヌエラ、セリー タマイン)、
ドラムス(クリストファー ガリチオ)、
バイオリン(アン グラビオン)、ビオラ(テイハイン ポウトレル)、
チェロ(ジーン クラウデ アウクリン)の
ミュージシャンたちとの駆け引きも素晴らしく、
アット云う間の2時間でした。
ホントに久しぶりのエンターテイメントを楽しんだ。

ドンドン出かけて良いものにモットふれたいですね。

来月はサイパンでダイビングです。楽しみです。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 05:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記