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2006年06月01日

リベンジ成る!

ケイスケが頑張ったらしい。
いつも2着に甘んじていた近所の友だちを抜いて念願の1位を
獲得してリベンジ。
応援していたカミサンやカーカ、ママ、ユウナ、ユウタの
居場所を確認しながらゴールに駆け込んだ。
一方、ショウゴはドン尻6位で、最後はあきらめてユックリのゴール。

だが、「よさこいソーラン」の踊りでは大活躍。
3,4年生合同で約200人位が踊る中、
代表として旗を持っての踊りで、かっこよさを披露した。
昨年の地元のお祭りで踊っているのを見た時、
「うまいなー」と思ったものだが、それよりズット良かったらしい。
ママはそれを見て「涙がでそうだったよ。
カーカはウルウルしてたみたい」と云っていた。カミサンもちろん大感激。
とにかく楽しい運動会だったらしい。

ムッチーグランパは、夕方から、大先輩のお別れ会に出席した。
所属していたJCの初代理事長で、地元だけでなく、日本JC
でも大活躍した方が、4月29日に75歳の若さで逝ってしまった。
個人的にもお付き合いがあっただけにショックでした。

一部の教会でのお別れ会に引き続き、
二部では多くの方々と共にご冥福を祈った。
大先輩の引き合わせで、有名なファッションデザイナーや
その関係者、又、ホテル経営者と知り合い、
いくつかの建築を設計するチャンスに恵まれたのだが、
その方々とこんな席でお会いすることになるとは・・・。
優秀な方だっただけにまだまだ活躍してほしかったと思う。
大先輩については別の機会に詳しく書いてみたいと思っている。

ご冥福をお祈りいたします。 合掌。

posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 03:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年05月31日

ヤット運動会開始です!

ようやく天気が良くなりました。
ショウゴとケイスケの運動会が開催されます。
昨日から来ているユウナとママとカミサンを小学校まで送ってきました。
ユウタは幼稚園を休んで、
カーカと仕事の休日にうまく当たったトートと席取りに早めに学校へ。
ホントにヤットという感じです。
結果が楽しみですね。報告は後ほど。

ムチーグランパは相変わらずPCにベッタリ。

ところで、頭が良いとか、悪いとか言うけれど、
それは一般的に、成績のことを指していますよね。

前にも書いたけれど、スポーツでは日本で1番、
少なくとも3,4番にいなければ代表にはなれないが
(団体はもう少し広がりますが、ほとんどその位の実力保持者のはず)、
勉強では、試験で評価されるのだが、
グーット広がって、3000番位でも東大に行けるし、
500番位でも弁護士にはなれる。

人間として必要なのは、
知識だけではなく、知恵を伴った時、
頭が良いと評価すべきではないかと思っているのですが、
成績表を前にすると、
そうならないのが親というもの。
どうしても目先のことで判断してしまうのが普通かもしれません。
さて、今日はそんなことを思っている親御さんに紹介するのは、

読むだけで頭が良くなる!秘密の3ステップ

無料レポートです。

「記憶の過程は、記銘、保持、想起、忘却という流れになっています。」

記銘力:情報を頭に入れる能力
 保持力:情報を保存しておく能力
 想起力:情報を思い出す能力
          の説明」が記載されています。

 「記銘力については、情報入手は“読む能力”、“聴く能力”を
鍛えることが、記銘力を上げ、
そのための有効な手段は、“速読”と“速聴”だ」と云っています。

 「保持力は、「インプットされたすべての情報は頭の中に
情報として蓄積されていて・・・重要性が低いものは頭の奥に
入り込んでしまう」ので、
「重要性が高い情報として認識させること」が必要とのこと。

大脳が重要性が高い情報と認識させるためには、
強烈なイメージ」、「感情と結びついたもの」、「反復した事柄」、
理解を伴った事柄」を意識して記憶することが良いようです。

「想起は、記憶の過程のうち最も大切なプロセス」で、
「想起力」鍛えるためには、次の質問を自分自身に常に投げかけることが
重要とのこと。

「・この情報をどのように想起(アウトプット)したらよいのか?
 ・どのような方法で想起(アウトプット)すれば、
  点数に結びつくだろうか?」
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年05月30日

久しぶりにユウナが来た!

朝、ユウナから電話、「ママとユウナがいってもいい?」。
ということで、お昼頃久しぶりに来た。
来るなり「ブルクン、ブルクン」とネコを追って、
「ブルクン、ダッコ」とブルーを抱き上げてうれしそう。
ブルーは迷惑そうだが、
ニャーと泣いてもそのまま抱かれていた。

昨日、ユウタと電話で話したらしく(カミサンは、
ユウタが何を話していたか全く分からなかったそうだが)、
我が家に来る約束でもしたのだろうか?

昨晩、帰宅途中に面白そうな本を古本屋で手に入れた。
10年ほど前のもので、

山崎房一さんの
ガミガミをやめれば子どもは伸びる」(PHP研究所刊)

「はじめに」 で「笑顔と鬼の形相。ここにあるのは
天国と地獄のへだたりです」の表現で、
これは面白そうだと直感した次第。

「自立心を台無しにするお母さんのガミガミ」では、
わが子への「好き」という感情不足を指摘。
「命令」「禁止」「強制」を教育の切り札にしていることが
多いとのこと。

「育つための手伝いをするのがわが子教育」では、
調教と教育にふれ、多くのお母さんが、
「アメとムチの調教」教育をやっていることなど、
体験レポートをまじえながらの子育て論である。

「おわりに」には、

『・・・さて、生きものは、親から子へと受け渡される
資質によって永遠に生きつづけることが出来ます。
・・・受け渡される資質が愛という「自己肯定」の原則に
貫かれているからです。
・・・親から引き継ぐのは遺伝子ばかりでなく、
その生き方のモデルも同様だったのです。
そしてその生き方のモデルは、愛のことばと愛の行動、
つまり「自己肯定」にほかなりません。
・・・愛のことばと愛の行動がないところに、
本当の教育は存在しないのです。』と書かれています。

こういう内容の本は、少々古いものでも、
真理は一つと考えるとおおいに役立つもの。

カーカとママに早速読ませようと思います。


posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年05月29日

ユウタが初チャレンジ!

相変わらず天気が悪く、今日も運動会は中止。水曜日に延期らしい。
土、日と学校へ行ったので月、火は休みとのこと。
運動会が中止なら、
連絡網で、「今日は学校は休みです」とすれば、
土、日は普通の休みになる
(給食もなしの早帰りだったのですからネ)のに、おかしいですよネ。
学校のというより先生たちの都合(土、日出勤になっていたから)
のように思えてなりません。

午後2時過ぎから天気が回復してきたので、ホームセンターへ。
カミサンがガーデニングをしたいとのことで、レンガを見に。
ついでに、浴室のタイルとタイルカッターやコーキング、
床下に敷く乾燥剤等々を購入。レンガは練習用に20枚ほど。

実は、ムッチーグランパは、
建築施工会社に仕事を依頼する立場にあって、
それこそ、自宅の修理など、
声を掛ければすぐに駆けつけてくれる業者は沢山いる。
ほとんど原価に近い値段でやってくれるのだが、
公私混同になるのがいやで、できるだけ頼まないようにしている。
どうしてもという時は、
普段、全く仕事を依頼していない業者にするのだが、
これがまたひどい話で、
こちらを素人だとカン違いして、実にいい加減なのだ。
チョット、プロ的な指摘をすると、驚いてしまい、
それをごまかすために怒り出す職人
(こんな人を職人と云うと本物の職人さんが怒り出すが)の
ナント多いことか。腕もない、ヤッツケ仕事が大半。
一般の人たちは相当ごまかされているのではないかと思う。
やはりムッチーグランパのようなプロ
(私にという意味ではないですよ)に頼んでほしい。
いいかげんなことは絶対見逃しませんよ・・・。
こんな経験があるため、今回はセルフメイドの予定。

夜、ショウゴ、ケイスケ、ユウタとカーカに
「明日は学校が休みだから、タマゴッチをやりに来てもいいよ」と
いうと喜んで駆けつけた。
特に、今日は、ユウタにもパソコンを用意して、初チャレンジさせた。
真剣な顔つきでマウスを握り、
「間違えた」と口をとんがらせて云ったり、
タマゴッチの番号を入れたりと楽しんでいた。

ケイスケは、外付けのスピーカのスイッチを入れて、
タマゴッチの曲が流れる中でのゲーム。
この曲、耳に残りますね。寝てても耳に残ってしまうかも。

ショウゴは、「2画面のパソコン、ヨーヤーク!」といって、
2画面で楽しんでいた。

これで、ユウナが来たら「ワタシモ、ワタシモ」といって、
参加したがるだろうなとカミサンと話す。

他のパソコンもネットにつながる様にしておかなければと思ってしまう
ムッチーグランパとカミサンなのでした。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 04:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年05月28日

みんなでお好み焼きを食べに!

美川憲一リサイタルへ行ったカミサンを迎えに市民会館へ。
10分ほど待っていると、ドーット人の波。
皆、紙袋を持っている。御土産つきだ! …(おいしいおせんべいだった)

「面白かったよ!トークが!」そう云って車に乗り込んできた。
歌もさることながら、トークが面白く、ほとんど笑いっぱなしだったようだ。
話術の巧みさと話題の豊富さは人を惹きつけるから、これも才能のうち。

良く落語を聴いて、話の「間(ま)」を勉強するという話を聞くが、
そんなに面白いなら、‘美川憲一オッカケ’ で
ムッチーグランパも話術を勉強してみますか!!!

さて、観客にお年寄りが多かったせいで、
公演中にトイレへ行く為の出入りが多かったそうだ。
クラシックなどの時は、公演中の出入りや私語は禁止されているが、
演歌はそうでもないらしい。
一緒に行った仲間と楽しく話しながら見たり聞いたりする楽しさは
格別だろう。
トイレのための出入りも、生理現象だから大目に見てやりましょう。

帰りに、夕食は皆を呼んで、お好み焼き屋へ行くことになった。
ショウゴ、ケイスケ、ユウタ、カーカとお好み焼き屋で待ち合わせ。

こんな時、ユウナたちが近所にいないのはさびしい。
近所ならすぐ来れるのに。

いろいろな種類のものを鉄板で焼きながら食べた。
ショウゴ、ケイスケ、ユウタは
お子様用のものと我々のもの両方と飲み物にデザート。
良く食べた。
良く話した。

ショウゴ、ケイスケからいくつかの質問もあった。
「どうして朝と夜が来るの?」「地球と火星はどっちが太陽に近いの?」等々
いよいよ興味が出てきたのだ。
これに答えながらいろいろな本を読むように云った。
モットモ、
最近、読書に興味が出て、良く図書館に行ってるらしいが・・・。

帰りは我が家で、たまごっちをパソコンで遊ぶ。
二画面用のパソコンの入力用パスワードがおかしく開かない。
何度やってもダメ。
やむを得ず、B5のパソコンを出してショウゴはチャレンジ。
ケイスケは、いつものパソコン。
ユウタは相変わらず観客だ。
早く自分でやってみたいだろうなー。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 06:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | グランパの日記