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2006年06月17日

頑張るシニア!

友人夫妻と我々夫婦の楽しい4人旅が、無事終わりました。
サイパンでの4泊5日は、
シニアのパワーが若者を圧倒した・・・と思っています。

とにかく、この友人は、グランパより5歳も年上なのに、
ゴルフ、酒、料理をシッカリ楽しんだ後、翌日には、
な、なんと体験ダイビングにチャレンジしたのです。

ベテランインストラクターと
元スタッフの女性に見守られていたとは云え、
シッカリと初ダイブを楽しんできたのです。
その証拠のDVDを見ながらの夜の酒は、
本人はともかく、奥さんや我々も大いに楽しませてくれました。

帰りには、またサイパンへ来たいとの話と
ダイビングに何を揃えたらいいかを聞いてきた位ですから、
きっと、新しいシニアダイバーが誕生するのではと、
大いに期待しているグランパです。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年06月08日

久しぶりに留守番です!

昨日から、
カミサンはボランテイア団体(パイロットクラブ)の移動例会で、
山梨方面へ一泊で出かけた。

久しぶりにブルクンと留守番。

以前は、
カミサンは、父親の看病にあけくれ、
そして、亡くなってからは、今度は母親の看病にと、
長い間、遠い山口の実家に行ったり来たりと大変な苦労をしてきた。

両親が亡くなってからは、娘家族や友人との交流が
その中心になってきて、あまり留守することがなくなってきて、
終日、ムッチーグランパの面倒を見るようになってしまった。

これではいけないので、
ムッチーグランパが「ボランテイアに参加するよう」に勧めたのも、
あまり家に閉じこもるのは良くないから。

それ以来、パイロットクラブで様々なボランテイア活動をしている。

ムッチーグランパはというと、
25年近く続けてきたライオンズクラブを退会して、
今は、商工会議所活動と行政のいろいろな委員会やまちづくりへの協力などを行っている。

いわば、夫婦でボランテイア中心の生活と云っても良い。

まあ、今まで生きてきて、社会から様々な恩恵を受けてきた訳だから、
少しは、お返ししなければとの気持ちがあるのは事実。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年06月06日

すごい食欲です!

このところ、風邪でノドをやられたカミサンが、
がらがら声でつらそうにしていたのだが、ようやく治りはじめた。
週2,3回夕食に来ることになっていたカーカ家族も、
来れるようになった。

ショウゴが風邪気味なので、病院へ、カーカが連れて行ってるので、
ケイスケとユウタが先に来て、将棋で遊んでいた。

ユウナから電話があり、カミサンが話していると、
ユウタの声が聞こえたらしく「ユウタと代わって」。

ユウタと代わるが、二人が何を話しているのかサッパリ分からず。
また「遊ぼうよ」とでも約束していたのだろうか。

ショウゴも鼻とのどをやられているらしく薬を貰ってきた。

今日はシチュウ。
ショウゴ、ケイスケ、ユウタの食欲はすごい。
「おかわり」、「おかわり」の後、
「デザートは?」で、
アイスクリームを食べ、ムースポッキー紫いも
そして、ハイチュウ数個、その上バナナをペロリ。

そう云えば、先日ムッチーグランパの留守の時は、
カミサンの新メニューのカレーが大人気で、
5合のゴハンが空になったとのこと。
その日はトートもいたのだが。
普段2人の時は、2合で1日もつのに・・・。

とにかく、我が家に来ると、
「おやつは?」からはじまり、食べること、食べること。

元気で良いのだが、
その時、
いつも、「腹も身のうち、腹八分目に医者いらず」だよと云い、
カミサンは、「食いつぶされちゃうー」と。

食事の後、「ショウゴの勉強を見て」と云われて、
算数の分からない所を教える。
チャレンジ」で、まだ学校では習っていない所をやっているとのこと。
簡単な考え方を教えるとすぐに分かり、
間違っていた問題を、「ミス、ミス」と云って訂正していた。

posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 02:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年06月02日

「きっと!すべてがうまくいく」・・・ジェームズ・アレン

James Allen(ジェームズ・アレン)
きっと! すべてがうまくいく」(PHP研究所刊 坂本貢一訳)を読んだ。

「何かあって落ち込んだりしたときにでも、読んでごらんなさい。
すぐに元気になるから。
人生なんて、本当はとても単純なものなのよね」
そういって訳者の坂本貢一さんは、
ある女性からジェームズ・アレンの
「AS A MAN THINKETH」をプレゼントされ、
すっかりファンになったとあとがきにあった。

この本は、聖書につぐベストセラーだといわれるほど、
世界中で未だに読まれているとのことです。

「50の言葉で構成されている本書は、ジェムズ・アレンの
『AS A MAN THINKETH』、 『THE PATH OF PROSPERITY』、
『ABOVE LIFE'S TURMOIL』、 『THE LIFE TRIUMPHANT』
の4作品のエッセンスを統合したもの」です。

おだやかという言葉がとても印象的だったので、
いくつか引用して、その素晴らしさを伝えたい。

「人は、おだやかになればなるほど、より大きな成功を手にできる。」

「おだやかな心は、人がもっているあらゆる長所を、
よりいっそう輝かせる。」

「おだやかな心をもたない人が、いくら強がっても、
それは弱さの現われにほかならない。」

「真のおだやかさを身につけた人にとっては、
何をすることも喜びである。」

どうです、とてもよい言葉でしょう。
これにそれぞれ詳しい内容の文章が続きます。

朝礼の挨拶や3分間スピーチにも使えます。
但し、ジックリ読んで内容を理解し、味わってからにして下さい。
言葉だけを覚えても人には伝わりませんから。

ユウナとママが午前中に帰って行った。
カミサンは茶道の修業へ。
ユウナは帰りの電車や駅で大泣きして大変だったらしい。
最近良く泣くようだが、第一反抗期になったのかなー。
まあ、また遊びにイラッシャイ。

posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年06月01日

「明日の記憶」を観ました!

 以前から、カミサンに誘われいた
明日の記憶」を観に行って来た。

原作は、「明日の記憶」(第18回山本周五郎賞受賞)萩原浩著
監督 堤幸彦

渡辺謙と樋口可南子の夫婦が熱演だった。
もちろん他の俳優たちも好演していて、考えさせられる映画であった。

働き盛りの夫が若年アルツハイマー病となって、
次第に記憶がなくなっていく状況の中、
認知症を告知されても決して“終わり”じゃない。
“次の明日”を生きる夫婦の状況を見せたかった。
」と渡辺謙は云う。

原作にロサンゼルスで出会った時、
絶対、これをやるべきだ」との使命感のようなものが自分の中に湧き上がったとのこと。

告知された時の不安や恐怖は、本人や家族にとって
計り知れないものがある。
カミサンも、父の看病で2年以上、
父が逝く少し前から、なんとなくオカシイ母の状況を知ってから5年近く、
東京から山口へ通っていたのだが、
認知症と告知された時のショックを隠し切れなかった。
ムッチーグランパはといえば、状況は理解していても
どうしていいのか分からず、
ただ、実家へカミサンが気兼ねなく行けるようにするのが
精一杯だったものだ。

いつも思うのだが、こんな時、なんの役にもたたないのがオトコ。

この映画を観て、あらためて、
夫婦のあり方や人間としての生き方を考えさせられた。
このような状況になった時、シッカリと対処出来るのかどうか。
日頃から頭の隅にいつも置いておかなければならないことなのだろう。
認知症はモット正しく理解されなければならないと思う。
「認知症はれっきとした病気だと認識している人の
割合は2人に1人」だとの調査報告もあり、
まだまだ理解が不足しているようです。

「家族のための認知症を疑うチェックリスト」もあります。
気になる方は、一度チェックを。

小さな映画館の観客は年配の人ばかりだったが、
若い人も是非観てほしいと思った。

夜は、カーカ、ショウゴ、ケイスケ、ユウタが勉強で遅れて、
少し遅めの食事は我が家で。
ユウナとムッチーグランパは待ちきれずにお先に失礼して、完食。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 19:28 | Comment(1) | TrackBack(1) | グランパの日記