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2006年09月16日

なくて七癖と云うけれど!

「なくて七癖有って四十八癖」と言うことわざがある。

 誰でも、大抵何かしらの癖を持っているもの、
何もないという人でも七つ位の癖を持っているという意味だが、
子どもの癖を見ると気になって、放っておけないのが最近の親らしい。

そう云えば、カーカやママが小さな子どもの時の癖って何だたっけ?
ほとんど思い出せないナー。

そうそう、一つだけ、カーカが泣くと、
決まってガーゼをポーンと渡した。
それを口元で吸うようにしてすぐ泣き止むのが癖だったナー。
カミサンに聞いたら、
ママの癖は腕の内側を口に持っていくことだったそうな。

カーカの場合は、
しゃべるのが遅れるかもと歯並びが悪くなるかもと云うことで、
強引にやめさせた。大泣きして大変だった。

そんなもので、
子どもの癖など親は忘れてしまうほど他愛にないものだと思うのだが、
最近そうでもないらしい。

指しゃぶり、爪かみなど子どもには色々な癖がある。
ほとんど、成長するに従ってなくなるものだ。
だから親は口出しをせずに放っておくことが良いのだが、
最近は最短距離で「いい子」を育てる風潮があり、
早めに、癖をやめさせようとしているらしい。

癖は本人はやっている意識がなく、人から指摘されて初めて気づくもの。
云われてすぐにやめられるなら、
それは癖ではないのではと思うのだが・・・。

「癖は生き物として当然の体の動きで、不安や緊張、寂しさなどを解消する働きがある」と云う。

大人にも貧乏ゆすりをしたり、鼻をこすったり、
髪を触ったりなどいろいろあるが、
子どもにだけやめさせようと注意をするのはどういうわけなんだろう。

どうもこれは、幼稚園や小学校への入園、入学で集団生活に入る時に、
他の子どもと比べてしまうからのようだ。

他の子に出来て、うちの子には何で?と気になってしまうのが原因。
子どものことを考えるより、世間体を気にする親がいると云うわけなのです。

確かに、病気が原因で起こる癖もありますが、
病気以外の癖はあまり気にせず放っておくことが肝要ですよ!
お母さん!お父さん!

あまり干渉すると、ストレスからますますエスカレートしてしまいますよ!
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 04:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年09月15日

子どもの肥満

アメリカでの子どもの肥満が社会問題になっていると云う。

日経の「世界の話題」のコラム欄に瀧口範子さんが書いている。

「・・・全米肥満協会によると、1970年代には6〜11歳の肥満は7%だったのが、2000年には15%に増えた。
12〜19歳の青少年でも5%から15%以上に増加。
居間や5人に1人は肥満児か、適正水準を上回る過剰体重児だ。
テレビやコンピューターに向かう時間が増えて体を動かさないほか、
高カロリーに偏る食生活が響いている。
炭酸飲料の広告にさらされるなど、
太りやすい生活環境が出来上がってしまっている。
収入が低く、両親が失業中の家庭に肥満児が多いという統計もある。

そうした状況を受け、議会は今秋の新学期から全米の学校に対策を義務づけた。
学校によっては自動販売機の飲み物を天然ジュースや牛乳だけにしたり、
小型化したペットボトルを置いたり、
フライドポテトを食堂のメニューからなくしたりした。
体育でも競技より、脂肪を燃焼するエアロビクスや
気軽にできるウオーキングが奨励されている。・・・」
とのこと。

専門家は、家庭での大人が手本を示すべきとのことですが、
「大人の肥満は30.5%、過剰体重は64.5%と更に深刻」な
アメリカの現状では、手本にもならず、
アメリカの社会問題として深刻な状況にあります。

ひるがえって、日本の場合はどうなのでしょうか?
食生活がアメリカナイズされてから久しいですが、
同じような道を歩んでいるのではとチョット心配になります。

孫たちが大好きなハンバーガーやジュースを
出来るだけ控えるようにしなければと、
このコラムを読んで思いました。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | グランパの日記

ユウナ、トイレでがんばる!

ユウナから電話があった。
いつもは挨拶の後、すぐに大好きな我が家のネコが気になって、
「ブルクンはー?」と聞くのに、
今日は違って、大きな声で「○○○、でたよー!」って叫んでいる。

○○○が何だか分からず、何度か聞くうちに、
トイレではじめてウンチができたので、
うれしくなっての「ウンチがでたよー」の報告だったのだ。

カミサンが留守のため、チョット、ガッカリしたようだが、
トイレで相当頑張ったようだ。

前から、
ママとカミサンが「そろそろトイレに行かせなきゃーねー」と、
何度、挑戦してもダメで、オムツやパンツにしてしまい、
トイレに行くと出なくて、泣いて嫌がることが多かった。

今度も、トイレで「でないー!」と云って泣いていたらしいが、
ママが「もう少しだからがんばってー!」と云って励ましたらしい。

「でたー!」と云って、その瞬間はとてもうれしそうにしてのニコニコ顔。
ママは「すごいねー、えらいねー、ユウナは」と云うことで、
早速、「報告しようね」と電話になった。

「ユウナ!、すごいねー!、すごいねー!」とほめたことは云うまでもない。

こうして、子供は成長していくのですねー。
その分、我々は年をとっていくけれど・・・。

自分の子供たち、
カーカとママのその頃の事はスッカリ忘れていて、
いつも「子供たちはどうだったかねー」
と話をしているカミサンとグランパなのです。

ユウナ、2歳の秋の成長の瞬間でした。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 17:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年09月09日

カミサン、鹿児島へ!

カミサンが、
今朝、早くリムジンバスを使って羽田へ、
そして、九州は鹿児島へ行った。
あるボランテイア団体の鹿児島大会へ仲間達と参加するため。

大会終了後は、せっかくだからとすすめた、屋久島まで行くことになった。
鹿児島も魅力だが、ムッチーグランパがまだ行ったことのない、
屋久島は魅力的なところ。

1日しかいられないので、サーット観光するだけになってしまうようだが、とてもモッタイナイ話だ。
1日観光タクシーを使っての島巡りをすると云っていたが、
女性のグループなのだからタップリ時間を取って行けばいいのにと思うのだが、なんだかんだ、忙しいという所なんだろうナー。

そんなわけで、有名な縄文杉は見ないで帰ってくるようだ。
旅好きのグランパには信じられないことですが、次にグランパと行く時はシッカリ見学しましょうね!

ところで、
平成17年の12月の大雪で縄文杉の一本の枝が折れてしまったのです。
普通の幹ぐらいの太さの枝で、
この枝だけでも400年を越えているのだそうで、
関係機関の相談の結果、

折れた枝は「いのちの枝」

と名付けられ保存展示される方針で進んでいます。

公開は平成19年1月15日頃の予定。

なにしろ、最大直径80cm、長さ4.2m、重さ1.2tもあって、
その上、現地までは、往復8時間ほどもかかる道のりです。
協議の結果、ヘリコプターで搬出されました。

お年寄りや体の不自由な人たちでは、
見ることの出来なかった縄文杉が、
折れてしまった枝とは云え、見ることが可能になるのです。

これも自然が私たちに与えてくれたと云う大きな力を感じます。

縄文杉と「いのちの枝」保存展示募金を募集しています。

皆さん協力しましょうよ!

 ●募金の趣旨 
  平成17年12月末に積雪による影響で折損落下した縄文杉の枝「いのちの枝」の保存・展示にかかる費用を、預かる地元自治体の負担だけでなく、広く協力を仰ぎ、ご賛同くださる方々から寄付を募り、人類共通の財産にふさわしい保存・展示を目指すものです。また、募金活動や展示を通じて、縄文杉を後世へ受け継ぐとともに地球全体の環境を考えるきっかけづくりになることを期待しています。

 ●募金目標額 
   2000万円

 ●募金の使途 
 縄文杉折損落下枝の適切な保存と展示にかかる費用
資料の保存及び展示のための処理に要する費用
展示施設への搬入工事に要する費用
展示工事に要する費用
   (展示設計委託料・管理費を含む)
運搬に要する費用
   (保管施設内移動、展示施設への移動等)


 下記口座において募金を受付けております。

    
  郵便振替口座
  【加入者名】 縄文杉『いのちの枝』保存展示募金
  【口座番号】 01790-2-133286
    


※郵便局からの受領証をもって領収証に代えさせていただきます。
※募金は屋久町への寄付金として処理されます。
※ご希望の方には、所定の振込用紙を送付いたします。
  詳しくは事務局までお問い合わせください。
 ●募金活動の期間 
    平成18年7月24日〜平成18年11月30日
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年09月04日

もう9月になりました。

忙しい8月がアット云う間に終わりました。
夏休みもとらず、仕事以外は、
メルマガとMTブログの発行準備にあけくれていました。

なにしろ、始めてのことばかりで、苦戦の毎日。
やっとメルマガを11号まで発行し、MTブログも立ち上げました。
興味がありましたら、立ち寄って下さい。

メルマガ 
グランパの「早起き生活!」
http://www.mag2.com/m/0000201877.html

グランパの「住まい生活 いい家づくり お役立ち情報」
http://www.mag2.com/m/0000202769.html

ブログ
「不眠症情報ネット」http://www.hayaoki1.com/
です。

アドレスをクリックすればOKです。ご意見、ご希望をお寄せ下さいね。

そんなわけで、
このブログへの書き込みもグーット少なくなってしまいましたが、
秋を迎えてまた復活させますので、どうぞよろしくお願いしますね。

この10日間近く、ユウナがお泊りで頑張っています。
少し前には、夜になると
「ママのところへカエルー!」といって
困らせたものだが、今回は全くそんなことはない。

少し成長したのか、それともガマンしているのか。

でも、ショウゴ、ケイスケ、ユウタたちと遊んだ後、
みんなが「バイバイキーン!」と云って帰る時になると、
「ユウナもカエルー!」と云って
大泣きするのには 困った!し、かわいそう!


昨晩は、カーカ、ショウゴ、ケイスケ、ユウタたちを呼んで、
夕食を一緒にした。
今日、ユウナはお帰りのため。

ユウナはよっぽどうれしかったのか、一人で大騒ぎ。
ユウナの調子のりがはじまっていた。

声も大きいので、
カーカいわく、「また、皆来ているよ!。いつまでいるのかねー。
ウチの近所では、静かなものだから、
またおばあちゃんの所へ行っているんだねー、
なんてうわさしているんじゃーないの」と。

食事中に、
ユウナに、「皆が帰るときは、バイバイキーンって云って送ろうね。
泣いちゃーだめだよ!」と言い聞かせた。

皆が帰るとき、道のかどで「バイバイキーン」をしたらしいのだが、
目に涙を浮かべて、それでも泣くのをガマンしていたらしい。

皆と一緒のお泊りを早くさせたいものだが、
まだ夜はチョット心配のカミサンは「マダチョット無理ねー」の一言でした。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 03:26 | Comment(1) | TrackBack(1) | グランパの日記