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2006年09月25日

育てたように 子は育つ

昔から相田みつをの「書」と「詩」に興味を持っています。

相田みつを いのちのことば 「育てたように 子は育つ」
(相田みつを書 佐々木正美著 小学館刊)は、
「子育て」をテーマにして、作者の佐々木正美さんが子どもや家族に接した実践から多くの示唆を与えてくれています。

みんなほんもの

     トマトがねえ
     トマトのままでいれば
     ほんものなんだよ
     トマトをメロンに
     みせようとするから
     にせものに
     なるんだよ
     みんなそれぞれに
     ほんものなのに
     骨を折って
     にせものに
     なりたがる

親や先生から
あれダメ、これダメ、トマトじゃダメ、メロンになれ
と云われ続けてきた子どもたちに、
急にトマトのままでいいとはなかなか云えないし、
云われた子どもたちだって、困ってしまうだろう。

でも、なんとかトマトのままでいいよと云えるようになりたいですね。
そうすれば、ほんものの子どもたちが光り輝くはずだから。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 03:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | グランパの日記

久しぶりの清里!

グランパは4ヶ月ぶり、カミサン1ヶ月ぶりに清里の山荘へ行った。
紅葉には少し早かったが、
標高1430mの気温は、天気は良いのだが、
朝は7℃、昼でも16℃位でチョット寒い。
OMソーラーで部屋は暖かいのだが、
それでも夜になると冷えてきたので、暖炉に薪をくべて暖をとった。

夏休みに、ショウゴやケイスケがお手伝いで草刈をしてくれたのだが、
くまざさや雑草の生長が早く、今日も草刈となった。

5月に作った秘密基地は無事で、
それを見ていたら、
その脇の大きなクヌギの木にツリーハウスを作る構想がわいてきた。
時間をとって本気で考えてみようと思う。

さて、今回はPCをあえて持ってこず、資料整理をすることにしていた。
たまった新聞の切抜きや雑誌をテーマ別に分類し、
封筒に入れる作業は予定通りに進んだ。

本棚から、これから必要とする書籍を取り出しダンボールへ入れて事務所へ持ち返る準備をする。
いつも思うのだが、資料が事務所と山荘の二つにあるため、
いざという時に不便を感じることがある。
作業の内容と場所によって資料が行ったり来たりとなるのはやむを得ないのだが・・・。

帰りは中央道の事故渋滞にあい、5時間もかかっての帰宅となった。
疲れました・・・。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 02:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年09月23日

あなたの周りの人たちは、あなたを映し出す鏡である。

今日は、ジェームズ・アレンの言葉を紹介します。

「あなたは、
あなたと同じような考え方をする人たちを、
常に自分に引き寄せています。

あなたはいま、誰かを恐れてはいませんか。
誰かにイライラしていませんか。
もしそうだとしたら、その原因は、
あなたの心の外側にではなく、内側に横たわっています。

あなたは優しい人たちをもとめているのでしょうか。
だったら優しくすることです。

あなたは正直な人たちを求めているのでしょうか。
だったら正直になることです。

あなたは、あなたが与えるものを
受け取ることになります。

あなたの周りの人たちは、
あなたを映し出す鏡にほかなりません。
「原因と結果の法則」は、
その働きを永遠にやめることがないのです。

そして何よりも、この単純な真理を忘れないことです。

「あなたがいま幸せならば、それは、
あなたがいま明るい考えを巡らしているからです。
あなたがいま不幸せだとしたら、それは、
あなたがいま暗い考えを巡らしているからです」
(「きっと!すべてがうまくいく」
 ジェームズ・アレン著 坂本貢一訳 php研究所刊)より引用 

いつもながら、ジェームズ・アレンの言葉は、心に響きます。

枕元に置いて、寝る前に1章だけでも読んで休んで下さい。
とても良い眠りを持てますよ。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 03:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年09月22日

「ミウラ」の世界!

コメントを頂いた友人から、私信が来ました。
それに答える形で、「ミウラ」のことを書きました。

「ミウラ」って何んだろうと気になる人もいるかもしれませんので、
グランパの座右の銘とまではいきませんが書いておきます。

あまり人に云ったことはないのですが、
無理せず、ノンビリ、ノビノビ生きていくことを心がけて、
自分で作った「ミウラ」の世界に身を置いています。

三つのウラ「ミウラ」とは、

「裏切らない!」

「恨まない!」

「羨まない!」

です。

この「ミウラ」の実践はなかなか難しいのです。

人を「裏切」らないようにすることは頑張れば出来ます。
でも、あいつのお陰でダメになったと「恨」んだり、
人の成功が「羨」ましくて、素直にほめられなかったりなんてことは、
普通の人には日常茶飯事。

そのために、
グランパは「ミウラ」をいつも頭の片隅において生活しています。

それでも「ミウラ」がダメなときは結構ありますが、
何とか少なくなるよう努力しています。

ショウゴ、ケイスケ、ユウタ、ユウナにも、
これから教えていこうと思います。

皆さんも、是非、「ミウラ」の世界に身を置いてみて下さい。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 04:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年09月20日

福岡へ行って来ました!

福岡での一泊セミナーに参加をして、一日半シッカリ勉強してきました。
何の勉強かは、別ブログで報告しようと思います。

一泊二日をもう一泊増やし、
以前から行きたかった山の中にあるレストランへ、
往復1時間以上の行程をタクシーをとばして行って来ました。

何処の、どんなレストランかも知らせず、セミナー仲間を誘っての旅。
その名も「茅乃舎」。(http://www.kayanoya.com)

創業明治26年、もともと醤油と酢の醸造会社として「久原醤油」を創業し、今は「久原本家」。

実は、グランパが知ったのは、
テレビで醤油屋が美味しい辛子明太子を販売している
というのを見たのが始まりです。
「椒房庵」(しょぼうあん)という名で様々な食品を販売しています。

そこが、古い民家をリニューアルして茅葺のレストレンを作った事を知って是非行ってみたいと思っていたのです。

平成17年9月オープンのテーマレストランなのですが、
ホテルマンに聞いても知らず、タクシーの運転手も分からないと云う。
ホンモノの隠れ家なのか、宣伝不足なのか、
たいした所ではないのかチョット心配でしたが、
そこは旅好きのグランパの冴えた第六感に従っての移動。

とにかく遠い山の中に在りました。

車窓から、茅葺きの屋根が見え、前面の清流を見、建物内に入り、
料理を楽しむ時、仲間のそれぞれは一様に感激していました。
いい所へ案内してくれたとのお褒めの言葉も頂きました。

チョット遠くて車の送迎もないので、
店員さんに「小型のマイクロバスでの送迎をした方が良いよ」
とアドバイスもしてきました。

料理のことは、
「茅乃舎の味づくりは土をつくり、野菜をつくり、
調味料をつくることから始めます。」の言葉で分かると思います。

食の原点に戻っての農業に取り組んでいるのです。

電話予約の時にアレルギーがあるかどうかの質問もあったし、
丁寧な料理の説明もあり、
また、骨太のむき出しの梁や柱で構成されている古い民家のインテリアも素敵でした。

このことについても、
別ブログ「ロハスに生きる」で書きたいと思っています。

こんな所で、カミサンや孫たち一家で全員集合といきたいところですが、
東京からは遠すぎて簡単にはいきません。

せめて、今度はカミサンを連れて来ましょう。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 17:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | グランパの日記