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2006年11月14日

将棋の羽生善治さん、観光大使に!

王位、王座、王将の三冠を保持している羽生善治さんが、
今日、八王子観光大使になりました。
歌手の北島三郎さん、映画監督の斉藤耕一さん、
八王子車人形五代目家元の西川古柳さんに続いての
4人目の観光大使の誕生です。

先ほど、多くの市民の見守る中で、
委嘱式典があり、引き続き羽生さんの「決断力を磨く」という講演を聴いてきました。

羽生さんは、4歳から19歳までの多感な時代を八王子で暮らし、
小学校から高校までを過ごしました。
小学校年の時に、八王子の将棋大会に出たのがキッカケで、
将棋の面白さに引かれたそうです。
通っていた当時の将棋道場の先生も健在で、
羽生さんの後輩もそこからドンドン育ってきているとのことでした。

将棋の大会の開催地を八王子に希望し、
4月に実現して、
そこで黒須市長と出会い観光大使を要請されて、
二つ返事でお受けになったそうです。

昔、お世話になった故郷に何か恩返しをしたかったというのが、
その時の気持ちだったとの話を聞いて、とてもうれしく思いました。

これから、チビッコの将棋が流行るのではないでしょうか。

ショウゴも学校で将棋部に入っているので、この話を、明日にでもしようかと思います。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年11月10日

「8人の王子」創作童話コンテスト!

ムッチーグランパがかねてから提案していた
「8人の王子」創作童話コンテスト作品募集が全国ネットで行われています。
数年前から検討を続け、ようやく今年実現の運びとなりました。
八王子の地名と由来となったといわれている「8人の王子」をテーマとして、多くの方に「八王子」のまちに興味を持っていただき、
子どもたちに大きな夢や、やさしい心を育んでもらい、
あわせて、まちの活性化に寄与したいと考えて始めたものです。

キーワードは緑、水、光、智、匠、祭、夢、花などです。
締め切りは11月30日、A4判400字詰原稿用紙に縦書きで10枚以内です。
時間がありませんが、興味のある方はエントリーしてみませんか?

詳しくは、
http://www.hachioji.or.jp/
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年11月04日

風邪で寝込みました!

1週間前から、悪寒、節々の痛みで病院へ。
風邪の診断でダウンしました。
まだ本調子ではないのですが、少しだけPCに向かっています。

寝込んでから、
ユウナとママからの見舞いの電話や
ショウゴ、ケイスケ、ユウタとカーカのお見舞いをもらいました。
ありがたいことです。
が、うつったのではないようですが、
今度は、ショウゴが風邪で寝込んでいるとのこと。
この後は、ケイスケ、ユウタの番になるのではと心配しています。

この3連休はユックリ休んで体調を整えようと思います。

病気の時、心が消極的になってしまうことに負けてはいけません。

中村天風の「成功の実現」にも、
人生に一番大切なことは、「精神の態度」であり、「心が、積極か、あるいは消極か」で、まったく変わってしまうとあります。
「心が積極的であれば、人生はどんな場合にも明朗、颯爽溌剌、勢いの満ち満ちたものになる」という言葉をシッカリと心に刻んで体調を整えます。

posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 07:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年10月29日

またユウナを中心に!

金曜日からユウナが一人でお泊りに来ている。
ママの都合でカミサンが連れて来たのだが、成長の早いこと早いこと!
今日は日曜日、ショウゴ、ケイスケ、ユウタとの遊びの後に例によって我が家での食事。
当然近くのカーカも来て、皆で大騒ぎの夕食会。
デザートをいくつも用意して喜ばせるグランパに、皆のって答えていた。
お腹は大丈夫かなーという位食べてしゃべって楽しい時間を過ごした。

終わり頃、小学校で将棋部に入っているショウゴに、パソコンで面白いモノがあるよといって誘ったが、
いつの間にか、ケイスケも来て、
3人でグランパの友人が作った、将棋のブログを見ながら楽しんだ。

もう少し先へ進めると最高のものになるという予感がしたので、
明日早速、連絡してみようと思います。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2006年10月20日

紅葉狩りへ!

そろそろ見ごろだと思い、清里の山荘へ紅葉狩りに、カミサンと行ってきました。
庭の木々はすでに葉を落としたものもあったが、
全体にキレイで特にもみじ系は赤、黄色と、
とてもいい色に染まっていました。

ところで、
紅葉狩りの「狩り」は、獣を捕まえる意味で使われていましたが、
野鳥や小動物を捕まえる意味に広がり、
さらに果物などを採る意味にも使われるようになったのです。

果物などを採る意味では、
現在でも「いちご狩り」や「ぶどう狩り」などに使われていますね。
やがて「狩り」は、草花を眺めたりする意味にも使われ、
「紅葉狩り」と言われるようになりました。

「狩り」が草花を眺める意味になった由来は、
狩猟をしない貴族が現れ、
自然を愛でることを狩りに例えたとする説もありますが、
はっきりとした説はないようです。

標高1430mにある我が家は、
春良し、夏良し、秋良し、冬良しと一年を通じて
素晴らしい環境の中にあるので、四季折々の楽しみがあります。

でも、何か分からない小動物が他の動物に食べられた残骸があったり、
今日の朝のように、コン、コン!コン、コン!の音に気づき、
屋外へ出てみると、山荘の破風板に赤ゲラが穴をあけている真っ最中。
すぐに追い払ったが、留守中またやられるだろうなんてこともありますよ。
(以前、軒裏に見事に巣をつくられて、未だに穴があいたままですが・・・。)


今日は、紅葉の名所、東沢大橋、通称赤い橋へ行って、
お化粧したばかりの真っ赤な橋を望んだ素晴らしい紅葉を見ました。

カメラ小僧(年配ばかりでしたので、カメラ爺さんというべきか!)
も多く、橋の上から、八ヶ岳を見る絶景にカメラをむけていました。

昼には、先日カミサンとママとユウナが行ったという(子供用のカレーが無いので食べないで帰ってきたのだが)行列の出来るカレー屋さんへ。
11時半から開店なのだが、行った時にはすでに、10人くらい並んでいた。

数限定の牛すね肉のカレー、カミサンはやや辛、ムッチーはとても辛いのにしたのだが・・・。肉はビーフシチューのように柔らかく
とても美味しかったが、「いやー!からかったーです。
でもホントにオイシカッタヨ!」

帰り際、カミサンがマスターと話したのだが、
小さな子どもでも、普通の辛さのは食べられるとのこと。

今度は、皆で行くことにしようと思います。


posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記