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2007年04月02日

お花見2

いい天気になったので、かねてからの計画通り
富士森公園にお花見に出かけることにした。
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ショウゴ、ケイスケ、ユウタ、カーカも誘っての
お花見なのだが、自転車を直しに行ったっきり、
なかなか帰って来ない。
帰る連絡が来たのが、もうお昼時。
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花よりダンゴで、
露天商の出している店に皆を連れて行く予定だったのだが、
混んでいるだろうと、
家の近くで昼食をすませてからのお花見になった。
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この昼食で、
ショウゴ、ケイスケ、ユウタはお腹がいっぱいで、
もう満足の様子だ。
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富士森公園はすごい人の数。

桜の下での宴会や露天商の出している店やその前では、
やはり宴会、宴会、宴会が始まっていた。

日本人の桜好き、宴会好きは大いに分かっているのだが、
ゴミの山には、
花よりダンゴのグランパでもいつもあきれている。
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きれいな桜を、
何故日本人は、
ゴミの山の中から見ているのだろうと
不思議な気がするのは毎年のこと。

いったん帰りかけたのだが、
射的をやりたそうにしているショウゴたちに、
もう一度戻って射的をしようかと言ったら、
それまでの顔が一転してうれしいウレシイの顔に。

昔から、夜店で射的で遊んでいたグランパにとっては、
得意の遊びだが、
今日はショウゴとケイスケのお手並み拝見。

やはり、難しいものを狙っての失敗。

初めてやる時は、
どうしても商品のいいものを選んで失敗するものだ。

下の方にある、玉10発や玉5発を打ち落として、
玉数を増やしてから、
二人で同じ商品を狙うのがコツなのだ。

まあ、終わってから次回のためにその説明をしておいたから、
次は上手くいくことを期待しよう。

ユウタは射的はまだ無理なので、
ボールを投げて点数を取るゲームに参加。
こちらは アニマルをゲットしてご機嫌であった。

「ユウナが近くにいれば一緒に来れたのにねー」とは
こんな時、いつも言うカミサンとグランパの言葉。


posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2007年03月31日

道の駅八王子滝山

いよいよ4月1日から東京都内始めての道の駅がオープンします。
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今日は、完成式に招待されたので出かけてきました。
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すでに商品も並べられていて、
奥の飲食コーナーでの立食が始まる。

惣菜、パン、サンドウイッチをはじめ、
明日から販売する食べ物類が窓際のテーブルに並べられている。
八王子ラーメンやアイスクリームなどにも人気が集まっていた。
多くの知り合いと挨拶し、談笑し、食べる。

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建物はもちろん、
店内の商品棚のレイアウトにも多少の問題があるが、
それは、専門家から見たもので、一般の人には分からないところ。

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まあ、今日はめでたい日なので難しい話はせずにユックリとした時間をとることにした。

八王子ナビ まるごとガイドで詳しく書きますので、お楽しみに。

お花見

風邪で寝込んで清里行きをキャンセルしたので、
皆でユウナのところへ行って花見をして来るとカミサンが出かけた。
ショウゴ、ケイスケ、ユウタ、カーカを連れて。

神田川沿いの桜並木がとてもきれいな桜を堪能してきたらしい。

午後は寒くなって、ユウナの家から一歩も出ない状態だったとのこと。

夕食後、帰るときになって、目に涙を一杯浮かべて、
「八王子へかえるー」とユウナ。
何とかなだめたが、
今度はユウタが「とまるー」と言い出したようだ。

いつも中の良い二人だから、まだ一緒にいたかったのだろうが、
ユウナにしてみれば、最後は、いつも一人になってしまう寂しいという思いがあり、一方ユウタは、一人でのお泊りに自信がついたとでもいうのだろうか。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | グランパの日記

2007年03月30日

カミサン、風邪で寝込む

数日前から、のどが痛いといっていたカミサンが、
医者にみてもらったところ、のどがはれていて熱が出始めていた。

すぐに薬を飲んで休むようにと言われて戻ってきた。

数日前からケイスケも風邪で寝込んでいる。
ケイスケからうつったわけではないのだが。
 
ショウゴ、ケイスケ、ユウタ、ユウナとカーカ、ユーナママとカミ
サンの7人で、清里へ行く予定を組んでいたのだが、中止となった。

口には出さないが、孫たちはガッカリだったようだ。

でも病気ではやむをえない。


寝ているカミサンとムッチーグランパのために、
昼食、夕食を届けてくれたのは、近所に住む長女のカーカ。

お鍋に入れたおかゆやおかずを持って、
スープが熱いまま届いてしまう距離にいるカーカに、
公園で遊んでいるショウゴ、ユウタとその仲間たち気づき「それ、
ナーニ、ナーニ」とよってきたそうだ。


こんな時には近所に住んでいる女の子がいて良かったと思うのは
カミサンとムッチーも同じといったところ。

幸いカミサンはインフルエンザでなかったので安心でしたが、
このところタミフルのニュースが頻繁です。

タミフルは、A型,B型インフルエンザ感染症治療薬 のことです。

「呼吸気道の粘膜細胞の中に取り込まれたインフルエンザウイルス
は,細胞内で複製されて増殖し,細胞から遊離します。

そして、ほかの細胞に取り込まれて細胞内で複製されるという
しくみで増殖を続け,インフルエンザ症状がひどくなるのです。

タミフルは、細胞内のウイルスが細胞の外に遊離される時,
ウイルスの表面タンパク(ノイラミニダーゼといいます)と結合して,
その活性を抑え込み,ウイルスを閉じこみます。


ウイルスの増殖が阻止されるというわけです。
タミフルはA型,B型インフルエンザのノイラミニダーゼに効くので
A型,B型インフルエンザに限って有効なのです。

しかし、その効果は感染2日間以内の早期でないとよく効かないよう
です。

当然のことながらほかの型のインフルエンザ,
細菌感染症には効きませんし、
予防的な使用は推奨されていません。」
(中外製薬タミフル説明書より一部抜粋引用)



さて、タミフル使用者、特に子どもたち に大変な影響を与えている
現状を目にします。

遅い遅いと思っていましたが、ヤット、厚生労働省も動き出しましたね。




asahi.com
のニュースを紹介します。

治療薬「タミフル」、10代の服用制限 厚労省指示

厚生労働省は21日未明、
インフルエンザ治療薬「タミフル」服用後、
自宅の2階から転落する事故が新たに2件発生したとして、

輸入販売元の「中外製薬」(本社・東京)に対し、
添付文書の警告欄に「10歳以上の未成年の患者に、
原則として使用を差し控えること」を書き加え、

医療関係者に緊急安全性情報を出して注意喚起するよう指示したと
発表した。


事実上、10歳代の使用をほぼ制限する措置となる。




厚労省は21日午前零時から、同省で緊急の記者会見を開いた。
中外製薬幹部も同席した。

 説明によると、2件の異常行動は20日、同省に報告された。

12歳の男児が2月7日、37・8度の発熱があり、
医療機関でインフルエンザB型と診断された。

昼と夜にタミフルを飲み、
8日午前2時ごろ、素足で外に出て、近くの駐車場へ走り出した。
父親が家に入れたが、2階の窓から飛び降り、右ひざを骨折した。
入院後、独り言や、突然笑い出すなどの症状がみられたという。


 別の12歳の男児は3月18日に発熱。
19日、インフルエンザB型と診断され、2度タミフルを服用、
同午後11時半ごろ、家で就寝したが、
約30分後に突然2階に駆け上がり、母親に連れ戻された。

その後もう一度2階に上がり、家族が追いかけたが間に合わず、
ベランダから飛び降りた。右足のかかとを骨折した。

 いずれも、命には別条がないものの、
本人に飛び降りた時のはっきりした記憶はないという。

 同省は使用制限のほかに、
自宅にいる際には「少なくとも2日間、
保護者は未成年者が1人にならない配慮することについて
患者・家族に説明する」とも加える。

 医師ら向けの緊急安全性情報の配布を厚労省が指示するのは
04年3月以来。

中外製薬の上野幹夫副社長は
「指導にもとづき速やかに実行したい。
今週中にはタミフルの納入先に周知徹底したい」と話した。 』


こんな副作用のある薬を販売していいのか疑問のあるところです。
これに変わる薬はないのでしょうか。

posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2007年03月20日

ユウタ、初めての一人でお泊り

3日前からユウナとママが泊まっている。
昨日の夜、みんな(トート、ユウナパパ以外の8人)集まって夕食。

食事の後、しばらく遊んでいると、
ユウタが「今日は泊まる」と言って、皆を驚かせた。
今まで、何度誘っても、カーカがいないと泊まらなかったのに。

カーカ、ショウゴ、ケイスケは一緒に帰って行ったが、
ユウタはホントに泊まることになった。

ユウナがいるので泊まる気になったらしいのだが、
少し成長したのかなー。

又急に帰ると言うかもしれないと思っていたのだが、
グッスリ朝まで寝ていた。

朝、「ユウタすごいね。一人で泊まれるじゃないか。」というと、うれしそうに、「ぼく、一人でもだいじょうぶだよー。」と、得意そうな顔だった。

朝ごはんを食べて、カーカが迎えに来ると「ぼく一人でもとまれるよー!」と言いながらもやはりうれしそうな顔になっていた。

午後、ユウナはまだ泊まりたかったらしいが、
ママの都合もあり、帰って行った。
何度も、「まだ泊まっていたい」と家に帰り着いても言っていたらしい。

カミサンが「来週清里へ一緒に行こうね」と約束していたから、
ユウナも喜んでいたようなのだが。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記