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2007年04月27日

ほめて育てる

人間には二種類のタイプがあります。
ほめると育っていくタイプと、
けなされても、しかられても「なにくそ」と思って育っていくタイプ。

あかちゃん、幼児、低学年の頃までは、
まわりの人たちは、何があっても、ほめていますよね。

その頃は全てほめると伸びるということを知っているのですね。

しかし、小学校の高学年頃から、

「あれダメ!これダメ!」
「何度も言ってるのに、どうして分からないの!」
「こんなことも分からないの!」
「早くしなさい!」・・・

なんて言葉が多くなっていませんか?

その言葉で、ほとんどの子どもは萎縮してしまうのです。

この頃、「なにくそ」と思って頑張れる子はほとんどいないでしょうね。
みんな萎縮して、せっかく伸びていく芽がダメになってしまうのです。
伸びる芽をつんでしまうのが、
そんな言葉の投げかけなんですよ。

ほめて、ほめて、ほめ殺しはいけませんが、
出来るだけ、良いところを見つけてほめましょう。

悪いところに目を向けずに、
良いところだけ見つめるようにしましょう。

どんどん成長していくのが分かりますよ。

大人の世界でも、けなすより、
ほめて伸びる人の方が圧倒的に多いのです。

チョット古いけれど、
連合艦隊司令長官だった山本五十六の

「やってみせて 言って聞かせて やらせて見て 

ほめてやらねば 人は動かず」

なんて言葉を思い出しました。

イヤー!古いですねー!

でもこの言葉、今の社会でも通用してるんですよ!
多くの人が使っています。

出羽国米沢藩の第9代藩主 上杉 鷹山(うえすぎ ようざん)の

「してみせて 言って聞かせて させてみる」

から影響を受けているとされています。



posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2007年04月25日

ユウタ、補助輪をはずす

ピーンポーンとチャイムがなった。
出てみると、ユウタが「お早うー!」といっている。
「こんにちはでしょ!」といって玄関に行ってみると、
トートとユウタがいる。

今日は休みなのでユウタはトート遊んでいるのだ。
ショウゴ、ケイスケは友達と何処かへ遊びに行っているとのこと。

「何か用事?」と聞くと
「ボク、じてんしゃのほじょりんをはずしてのれるよー」と
得意げな顔。
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「えーほんとー!」
「すごいね、乗って見せてよ」というと、
早速、自転車で行ったり来たりして見せてくれた。
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一人でお泊りが出来るようになってから自信がついたのかいろいろチャレンジしているようだ。

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いつの間にか自転車にも乗れるようになったり、
先日は、FAXで地図や字も書いて送ってきたりで、
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成長が早いナアーと感心する昨今。

「トートにユウタの写真入をアップしたよ」
と連絡しておいたところ、
夜、ユウタから電話があった。

「ムッチーグランパ、みたよ!ユウタがでてたね」とうれしそうだった。
なにしろ、このブログには、あまり写真は載せてなくて、
その上、顔写真はユウタが始めてなのだ。
これからは、出来るだけ写真も載せていこうと思います。

初デビューのユウタの初補助輪なし自転車挑戦でした。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

北海道のおみやげ

カミサンが2泊3日で北海道へ行ってきた。

あるボランテイア団体の大会が開かれ、仲間たちと札幌へ、
そして会議終了後、小樽まで足を伸ばして来た。

女たちだけの旅だったので、さぞにぎやかなことだっただろうことは想像に難くないところ。

行く先々で、買い物とおしゃべりと食事を楽しんできたらしい。

昨日、向こうから送った宅配便のダンボールが二つ届いた。
一つにはダンボールいっぱいのお土産。

地元でしか手に入らない地元限定品の数々だ。

カミサンはどこに行っても、
ユウナ、ショウゴ、ケイスケ、ユウタの顔を
思い出して必ずといっていいほど、
お土産を探し回って手に入れてくるのが普通なのだ。
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まあ、渡すときの孫たちの、
あのうれしそうな顔を見たいがためのことなのだが。
それは、ムッチーグランパも同じこと。

石原裕次郎記念館へ行ってきたとのことで、
ムッチーグランパへのお土産は、黒の帽子。
黒の刺繍で裕次郎のサインがついている。
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カミサンは二度目の記念館行きだ。
とくに裕ちゃんのファンというわけではないのだが、
二度目になるのだ。

裕ちゃんファンのムッチーグランパはまだ一度も行ったことがないのにね。

夕食後
カミサンはお土産を近所に住むショウゴたちに届けに行った。
相変わらず大騒ぎで喜んでくれたらしい。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2007年04月18日

清里の山荘へ

カミサンと、このところご無沙汰だった清里の山荘へ。

気になっていた水道の保温電気を切ること
(早朝の外気温はまだ0℃なので、切らずに帰ってきたのだが)や
室内の片付けがあり、今回は2泊3日。

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ブルクンはお留守番で、
新しく手に入れたPCと資料を持っての山荘行き。

たっぷり出来るぞーとの期待だったのだが、
ネット接続用のモデムCDがなく設定不能で作業できずとなってし
まった。

でも持参した膨大な資料の整理に集中して完了するなど、
時間の有効利用はできましたよ。


天気は良いのだが、風がものすごく強い日だ。
久し振りにドライブへ。

野辺山にある、いつもの「びっくり市」へ。

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今日はすいていたが、
いつもは大型のバスが着いたりして大賑わいの八百屋さん。

ここに通いだして何年になるだろう。

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始めのうちは、何しろ面白くて、
しかも安いので大量に買って皆に配っていたものだが、
最近はほどほどにしている。

今日は、顔なじみの店員さんから、
春野菜の料理メニューをもらったり、
お土産の野菜や果物などを少々。

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八ヶ岳のテッペンには多少の雲がかかっているが景色は最高だ。
風がなければ最高の日和なのにチョット残念な気がしました。

帰りに、
JRで標高の一番高い所にある小海線の野辺山駅周辺を散策した。
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駅のトイレの汚さに辟易したとカミサン。
今時、観光地のトイレが汚いとは恐れ入り屋の鬼子母神だ。

観光地のリピーターが減るのはこんな所からなのに未だに気づいていないとは・・・。
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JRの物なのか、野辺山の物なのかは知りませんが、
どちらの物にしてもシッカリして下さいよ!

あなたたちも利用しているんじゃないのですか?

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ショウゴやケイスケの自由研究に役立つような所なので、
今度連れて来ようと思う。

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以前から気になっていた
野辺山宇宙電波観測所へも足を伸ばしました。

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何の研究をしているのか分からなかったので、
大変興味がありました。

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45m電波望遠鏡は世界最大だとのことです。
人間の大きさと比べてみて下さい。とにかく大きいです。

他にもミリ波干渉計やレインボー干渉計、
電波ヘリオグラフなど沢山あります。

どんな研究をしているのかは、
パンフレットと展示室で理解することになります。

まあ、清里周辺には面白い所が沢山あるので、
自由研究の材料には事欠かないのだが・・・。

お腹がすいたと思ったら、昼を過ぎていました。

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山荘に戻って作るのも大変だからという訳で、

まきばレストラン迄足を伸ばして昼食に。

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昼食はこんなものをいただきました。

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ワインはグラスで一杯だけ。

もちろん帰りの運転はカミサンでしたよ。



夜は、大泉の温泉へ。初めて来た温泉だ。

昼間だったらさぞ景色を楽しめただろうという
露天風呂のロケーションだ。

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これまた久し振りの温泉行きでした。

ゴールデンウイークは、
早めにカミサンがユウナとユウタを連れて行き、

後発で、
ムッチーがユウナママとカーカ、ショウゴ、ケイスケを連れて行く
ことになっています。

PCがフルに稼動出来る準備をしておかなければ!
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 02:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | グランパの日記

2007年04月08日

久し振りに舞台を見に

JR中野駅に近い「ザ・ポット」という小さな劇場での舞台に招待されたのでカミサンと行ってきた。

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予備席を入れても250席ほどの小さな劇場で舞台を見るのは,
初めての経験だったので、どんな舞台をみれるのだろうと二人とも興味深々であった。
劇場に行くとまだ開演に1時間以上あるのに、並んでいた。
人気があるんだなーと二人で話す。

劇団・クラゲ荘の第4弾公演の「Heaven's Door」
(作・水上 竜士 / 演出・前田 万吉)


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幕末の京都で新撰組に新しく入隊した、
津軽藩脱藩の毛内有之助(主役・幸 将司)が、
「自分が死ぬことによって、薩長が動き、時代が変わる」という坂本竜馬(ゲスト出演・中倉健太郎)を伊東甲子太郎(内田亮一)等と暗殺する内容だった。

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舞台が始まる前の、
クラゲ踊りというのは、
全くどうしようもないもので、後の舞台が心配だったのだが


速いテンポで進められる舞台に、
カミサンもグランパももちろんだが、
観客全員が引き込まれ釘付け状態であった。
アットいうまの2時間20分だった。


好演している役者の中でも、
毛内役と竜馬役の二人が目立っていた。

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演劇の好きな若い連中が、
苦労をしながらも、好きな道を進んで
一生懸命、腕を磨いていることにも感動を受けた。
こうやって、一歩一歩上がっていくのだなーと感心もした。

ユウナママも、
ユウナを岐阜から来ているバーバに預けて
後ろの関係者席で舞台を見ていた。


実は、ユウナパパは、
この舞台にゲスト出演している俳優で、
坂本竜馬役の中倉健太郎なのです。
今まで、映画やテレビなどに出演していて、
この舞台が初舞台でした。


身内をほめるのもおかしいけれど、
坂本竜馬役は、本当に良かったというのが、
カミサンとグランパの実感。


幕末から明治への流れは、
司馬遼太郎ファンのグランパとしては大好きなところだ。

新撰組の近藤勇が通っていた道場のあった八王子に今は住んでいて、土方歳三の生家のある日野は、
すぐ隣という江戸っ子のグランパと長州出身のカミサン。

薩長連合が江戸幕府を倒して、
新しい夜明けが来たこの時代だったら、
とても一緒にはなれなかっただろうという関係だ。

舞台の帰りに、
最近オープンした東京ミッドタウンへ行く予定だったのだが、
舞台の余韻があって何となく行く気になれず、
中野の焼き鳥屋で、
ユウナママと三人一杯やった。

最近、出先でも、家でもあまり飲んでいないのだが、
舞台の話と美味しい焼き鳥を肴にビール、焼酎をほんの少々だけ・・・。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 17:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | グランパの日記