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2009年01月20日

バラク・オバマ

米国初の黒人大統領に選ばれた

民主党のバラク・オバマ氏(47)が

20日(日本時間21日未明)、大統領に正式就任する。

就任演説がリーンカーンを越えるかどうか期待したいと思います。


人を説得する技術として

レトリックの伝統が西洋にはあります。

オバマには

三つのレトリックのヒミツがあります。


1.実演(enactment)

話し手自身が、話している内容を証明すること。


「リベラルなアメリカも、保守的なアメリカもない。

黒人のアメリカも白人のアメリカも・・・ありはしない。

あるのはアメリカ合衆国だ・・・。」


オバマ自身が「人種の融合の象徴」となっています。



2.再現(repetition)

同じ構造の文を繰り返すこと。


「世界は何をみるでしょう?

われわれは世界に何を伝えるでしょう?

われわれは何を示すでしょう?」


リズムを整え、内容を理解しやすくする効果があります。



3.イデオグラフ(ideograph)

覚えやすくインパクトのある言葉やフレーズを使うこと。


hopeやchangeなど

シンプルな言葉を繰り返していましたよね。

「Change We Can Believe In」

「Yes We Can」

「Change We Need」

参考及び引用は

「オバマ演説集(朝日新聞社刊)」によります。


三つのレトリックのヒミツを上手く利用しながら生活を送れば

何事も可能になる気がします(^^!

Yes We Can(^^!

http://jp.youtube.com/watch?v=PbyFkO695Xo
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2009年01月13日

Seven Daffodils

昨日の

「7つの水仙」の詩を知っていますか?


「僕には、豪邸も、土地もない。

手の中で皺をなす紙幣一枚さえ無い。



僕には財産なんて何一つ無く、

君に綺麗なものを買ってあげられない。

けれど月の光を紡いで、

指輪やネックレスにしてあげられるよ。

千の丘の上の朝をあげよう。

そしてキスと七つの水仙の花を。」


青春時代

この詩に自分を重ね合わせていたものです。



こちらで、その曲と詩をお楽しみ下さい。

http://sound.jp/akiyama/hansenka/daffodils.html
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 04:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2009年01月12日

この曲も思い出の一曲!

ブラザースフォー(Brothers Four)の

七つの水仙 (Seven Daffodils )も

懐かしい曲の一つです。



感性が違うのか、

現代の曲は良く分からないし、

琴線にグッとくるものがありません。


もっと胸に響く曲を聞きたいものです。

posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2009年01月11日

Peter, Paul & Mary

懐かしい曲を見つけました。


私の懐かしい曲、思い出の曲の一部です・・・(^^



あの頃の曲は心に響くものが多かったような・・・

いろいろな曲を

いつもレコード(ふるいー^^;って云わないで!)を聞いていました。




この頃は、Peter, Paul & Maryも若かったナー(^^


今の時代の曲は・・・???です。

年をとったからかなー(^^;;


壊れてほったらかしにしているプレーヤーを直して、

またレコードを聴こうと思います。

posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2009年01月10日

ユウナはおねーちゃま!

カミサンが珍しく電車で ヒナのいる病院へ。

ユウナも来ていて

ヒナのめんどうを見ていたという。


ミルクをヒナにあげているユウナです。

立派なおねーさんぶりですね(^^

CAUQQRGI.jpg

でも、カミサンが帰る時になって

やはり、さびしいのか

またまた、大なきのユウナだったそうです。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記