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2009年05月03日

棋士 羽生善治 永世名人と

将棋の羽生善治 永世名人が
小学生の時に通っていた将棋道場(八王子将棋クラブ)に
ショウゴも通っている。

昨日、羽生さんが来て、
子供たちとの対戦を楽しんだ。

CAA20N76.jpg

羽生さんは子供5人を同時に相手にしたのだが、
何と、ショウゴが勝ったという。

「参りました」と頭を下げたのだそうな。

でも、ショウゴは、

負けた他の子供たちに
羽生さんがいろいろと教えているのに
自分にはなかったと、
チョッと不満げな様子だったらしい。

「勝ったんだから、しょうがないよ!」と思いましたが・・・。

羽生さんと将棋を指したことがきっかけになって
将棋がモット好きになり、
ドンドン強くなってくるといいですね。

羽生善治さんは

小学1年生で将棋を覚え、
2年生から八王子将棋クラブへ通い、
3年生の時初段、4年で4段、5年で5段となり、
アマ強豪のレベルとなったとのこと。

通算タイトル獲得数は、大山康晴に次いで歴代2位。

全7タイトル戦のうち6つで永世称号の資格を保持
(永世名人(十九世名人)・永世棋聖・永世王位・名誉王座・永世棋王・永世王将)。

数々の実績から、
将棋史上最強格の棋士の一人に挙げられています。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 05:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2009年04月29日

自分を見つめよう!

どんなに悪い状況にあっても、
自分の持っている能力は使えます。

そのために、
能力のたな卸しをやってみましょう。

自分自身を見つめ、冷静に分析すれば
自分の長所、短所が分かるはずです。


自分で自分を評価するくせをつけることが
次のステップアップにつながると思います。


数年ぶりに、歯医者へ行きました。

痛いんだろうな!って思っていやいや(−−;

技術の進歩か医師の腕か・・・多分両方(^^
全く痛くない抜歯でした。

しかも抜いた歯を
元の位置に固定してしまうなんて・・・(^^
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 04:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2009年04月28日

失敗の原因は、一時的敗北にすぎない


草なぎ剛の起こした事件は、
決していいことではありませんが

誰も被害を受けていないのに、
大変な事件として取り扱われています。

人気者だからというのは簡単ですが、
今のマスコミの恐ろしさを垣間見た気がしました。

しかし

本人の記者会見を見て、
草なぎ剛の人柄が伝わり、
逆にファンになった人も多いのではないでしょうか(^^

逆に、総務大臣は
またまた云わずもながの言葉を発信して、
人気を下げることに・・・。

発信する言葉が
映像と一緒になることによる影響は
計り知れないものがありますね(^^

こんなことを考えていたら
ナポレオン・ヒルの名言を思い出しました。


「大きな成功は敗北感に屈して

しばらく経ってからやってくる。」


失敗して、敗北感を味わうことが
強い精神力を育ててくれます。

その失敗は、一時的な敗北なのに
あきらめてしまう人がなんと多いことか。

失敗は、一時的なことであり、
取り返しのつかない失敗ではないはずです。



今度の事件も、
草なぎ剛を大きく育てるのではないかと思いました(^^
タグ:草なぎ剛
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 03:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | グランパの日記

2009年04月25日

子育て

一般論とはいえませんが、

いろいろ不幸な事件を聞くたびに

こんな言葉を思い出します。


「3歳までに母親の愛情を知らず、

5歳までに父親の強い背中を見なかった子供は、

必ず不幸になる」

ということを・・・。


今の親たちの中に、

自分自身が「親」であるという自覚が

欠落していると思われる人が

いるのではないでしょうか。


もっと、

子供たちの目を見て育ててほしいですね。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記

2009年04月21日

SWOT分析

昨日の続き・・・。

こんな質問がありました。

>でも小さなこと
>普段の生活の中からでも
>発見できることからはじめれば
>いいですよね。


これについて私はこう思います。


自分の強み、弱みを知ることでしょうね(^^


企業やまちの評価をする時に

SWOT分析

を使いますが

これは、自己分析・評価にも大いに役立ちます(^^

強み(Strength)

弱み(Weakness)

機会(Opportunity)

脅威(Threat)

の点を書き出して

自分を分析・評価してみることをおすすめします。



内的なものとしての、強み、弱み

外的なものとしての、機会、脅威

ですね。


機会はその言葉どおりに、

「機会を生かした考えを持つこと」

として考えればいいでしょう。


私は、チャンスを生かすことは何か

と捉えていますが・・・(^^


いずれにしても

SWOT分析は、

それぞれS、W、O、Tを明確にして

戦略や評価を行うフレームワークです(^^

大いに使って下さいね。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 03:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記