昨年見に行った
「劇団クレゲ荘の公演があるので…時間が取れますか?」と。
カミサンと調整して土曜日に行くことになった。
ところが、
当日はJRの事故で遅延、遅延で、
ラッシュアワー状態だった。
場所は、昨年と同じ、中野のザ・ポケット。

何とか公演時間には間に合ったが、
まだ遅れて来る人がいるのでということで、
公演時間を繰り下げるとのこと。
こんな配慮がとてもうれしいなー!っ気持ちでしたよ!
今日の公演は、「魂を握り潰した男」

物語は、
親の反対を押し切って上京した
青年の作家になる夢が破れて自殺し、
それに巻き込まれて死んでしまった
もう一人の青年たちとの死後の世界を中心に進みます。
死んできた人たちが繰り広げる物語の展開に、
思わず引き込まれました。

脚本、演出の前田万吉さんと座長の幸将司さんは、
最近「這い上がる」という言葉が口癖だという。
本当に好きでないと出来ないのが、この世界なんだろう!

だが、好きでもないことをやり続けて生きていくよりは、
よっぽどシアワセな生き方だと思います。
見て下さい!
みんなのうれしそうな顔を!

「這い上がる」思いさえあれば、夢は実現します!
夢は見るものではなく、実現することですからね。

最後の挨拶!
コッソリ撮りました。
チャンスの女神の後ろ髪は捕まえられないのです。
「引き寄せの法則」で、「這い上がれる」はず!
がんばれ!クラゲ荘!
タグ:劇団クラゲ荘


胸にしみました・・・
いい言葉ですね。
私もこれを胸にいつも物事に取り組んでいます。