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2012年01月16日

他人に時間をささげよう!

満100歳で活躍している現役の日野原重明さんの本を
読んでいる人も多いと思います。
わたくしもいろいろ読んでいますが、
その生きざま、考え方に学ぶことが多いです。

1月14日の日経夕刊に「よりよく生きること 日野原重明さんに聞く」
と題して編集委員の鈴木純一さんが書いていました。
以下、一部引用させて頂きます。

・・・
命は長ければいいのではない。
最後までよりよく生きることが大切」という言葉は重い。
「いのちの意味」を知れば時間をおろそかにできない、という日野原さんは
「私にはミッション(使命)がある」と繰り返した。
・・・


現在、日野原さんは
月に2回、10歳、小学5年生に命の大切さを伝える授業をしているとのこと。

その授業で
『・・・

「君たちに命はあるかな、と聞くとみんなははーいと手をあげる。
どこに、と聞くと心臓に手を当てる。
胸をさわるとどきどきしていて止まったら死ぬからと。

そこで私は言うのです。
命は見えないもの。さわれないものだよって。
心臓は大切なものだけど命じゃない。
見えない、さわれない時間が命によく似ていると


「子どもたちは3度の食事や勉強、運動など
ほとんどの時間を自分のために使っている。
成長に必要だから今はそれでいい。

でも大人になった時、
自分の時間を必要な誰かのために使うよう、
体や頭を鍛えておいてほしい。

それは命を尊重することだし、
平和な世界を築くことにもつながる
・・・」』


誰かのために自分の時間を使うことの大切さを
子供たちに教えることはわたくしたち大人の役目です。

ヒナ4.jpg

この写真は一番下の孫、ヒナです。
この1月に3才になりました。
命の大切さについてはまだ分からないでしょうが、
少しずつ話していこうと思います。

日野原さんのミッションについては、
まだまだ続きますのでまたの機会に紹介します。

posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 05:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記
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