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2012年01月14日

「十年たったら、今の自分がどんなに若いか分かるよ」

脚本家の鎌田敏夫さんが昨日の日経夕刊のプロムナードに
書いていました。

「十年たったら、今の自分がどんなに若いか分かるよ」


30年ほど前のドラマ「雨の降る駅」でのセリフだそうです。

不倫相手との別れで大原麗子が後ろ姿と表情だけで
田村正和の乗る列車の発車のベルを背景にした
名シーンの後の駅待合室のシーン。

『「また、男、出来るよ」
「もう年だから」
と、言う大原さんに、
島倉さんが言うのが、このセリフなのです。
人生まだまだこれからだよと励ます意味、
人生を大事にしてこなかった自分への自責の念。
老いを感じはじめたのに頼る人間のいない孤独感。
いろんな感情が混じり合ったセリフでした。・・・』
(上掲エッセイより引用)

この島倉さんと云うのは島倉千代子とのことです。

何かことに当たった時、
もう年だからと思ったことはありませんか。
後で考えるとこのセリフのように、
あの時はまだ若かったんだから
やっておけばよかったと悔しい思いをしたことを。


忘れないようにしましょう!

「十年たったら、今の自分がどんなに若いか分かるよ」

は。
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 03:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記
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