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2010年02月15日

エチカの鏡…認知症

早寝早起き生活のため
夜はほとんどテレビは観ないのですが
昨晩は、本当に珍しく
偶然、途中から「エチカの鏡」 を観ました。

認知症の話にのめり込みました。

というのも
義母が認知症だったからです。

義父の葬儀の時
わたくしの挨拶している隣で、
何となくボーッと立っている
義母の眼差しがおかしかったのですが
義父が亡くなったショックなのだろうと思っていました。

しかし
その時すでに認知症が始まっていたのでした。

本格的におかしいぞと
分かったのは、その後1週間程たってから。

近所のスーパーでの買い物や美容院での様子が・・・。
昨日買ったものと同じものを大量に買ったり、
昨日行ったばかりの美容院へたて続けて行ったりと。

それから徘徊が始まる。
カミサンは東京から山口の実家へ
看病のため毎月半月以上通っていました。

そんな生活が4年ほど続き、
義父のもとへ旅立ちました。

認知症は、誰にでも起こると云われていますし
今のところこれと云った治療も少ないようです。

エチカの鏡でフレディ松川先生が
今日からできるボケないための7つの習慣
を話していましたのでシェアーします。

1.散歩をする
「意欲」を持って散歩をする。
例えば散歩の途中に目にした道端の花や風景を絵手紙するなど。
 

2.読む
新聞のコラムを声を出して読んでみる。
気になる記事は切り抜く。投稿してみる。辞書をひく癖をつける。

3.料理をつくる 
自分の昼飯が作れるかどうか。
それによって自立心が芽生えボケからも
逃れることができる。
料理は人を喜ばせることができる。
料理は頭と手を両方使うのでボケ防止になる。

4.人と会う 
まず人と出会い、人と交わることが大切。
人を喜ばせ、感謝される、
数え切れないほどの「仕事」が
あなたを待っている。
これまでの肩書きを捨てて、
ちょっと外に出れば、
あなたにやってもらいたいことはたくさんある。

5.出かける 
電車やバスに乗ってどこかに出かけてみよう。
例えば、何も買うものがなくても
デパートへ行って商品を見て回るだけで、
情報が飛び込んでくる。
バスや電車に乗って
「ここで迷子になったら大変だ」という
緊張感もボケ防止のつながる。

6.恋をする 
「恋ごころ」を持つことによって、
マイルドな「緊張感」と「意欲」を持って
毎日の生活を送ることができる。

7.日記をつける 
毎日日記をつけることによって、
その日一日のケジメ、
翌日への「生きがい」が生まれてくる。
医学的な見地から言うと
「書くことで、右脳と左脳が同時に動く」
その日一日の出来事を思い出すことは
脳の活性化にもつながり、
記憶機能にも刺激を与える。

(システムブレーンより引用)
posted by グランパ@宮瀬睦夫 at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパの日記
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